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【提言】飯田市のIT化について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月25日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

 私(提言者様)が開発した事務処理専用プログラムは、すべての人にわかりやすい言語を使用しています。
 ぜひ飯田市で採用していただき、生産性の改善に取り組むよう、市民全員がプログラマーとなる飯田市を目指しいほしいです。

市からの回答

 この度は、やらまいか提言「飯田市のIT化」についてのご提言をいただき、ありがとうございました。
 開発された言語は、リージョナルデータベースの管理や操作を行うためのSQLへの障壁を低くし、プログラム初心者でもプログラムが可能になる手段であると理解させていただきました。
 また、長年にわたり開発に尽力されてきたことに敬意を表します。
 IT需要が高まっているなか、少子高齢化に伴い生産年齢人口が減少し、自らプログラムを行うことができる人材への需要も高まることが予想されています。
 プログラムに関しては、メーカーに帰属していたり、専門家の領域というイメージが強かったりしますが、「I言語」がソフトウェアの開発ツールとして、またプログラム入門のきっかけとして普及していければと考えています。
 今後、地域の企業で生産管理体制の見直しや業務効率化といった分野でニーズがありましたら、ご相談させていただきます。
 システム変更はハードルの高い部分だろうと考えますが、知識や経験を拝借して、これからの普及に活用させていただきたいと考えております。

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