ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 分類でさがす > 市政情報 > やらまいか提言 > 安全で安心できる生活 > 【提言】水道水の塩素臭について

【提言】水道水の塩素臭について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月22日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

 以前から水道水の塩素を臭く感じ、飲料には向いてないと感じています。
 数年前に暮らしていた松本市では水道水が非常に美味しく感じていました。
 最近なり、更に塩素臭が強く感じられるようになり、お米もお茶も美味しく感じないレベルです。
 水源により水の種類、味は地域で違いがある事は十分理解しているつもりですが、このような自然あふれる素晴らしい故郷の水の味がこのようでは残念に思えます。
 何故こんなにも塩素臭が強いのでしょうか。

市からの回答

 この度は、水道水の水質についてご意見をいただきありがとうございます。
 水道水は、水道法で塩素消毒が義務づけられ、各家庭の蛇口の水で遊離残留塩素が0.1mg/L以上と定められております。
 お住まいの地区の水道水は、鼎切石の妙琴浄水場で浄水処理したものとなり、配水池を経由して供給しています。
 塩素は、時間とともにその効果が失われていきます。そこで、ご家庭で利用される時に残留塩素が0.1 mg/L以上となるよう、浄水場での塩素は0.4 mg/Lとしています。
 塩素を加える浄水場などの施設付近や、水の使用が多い区域では、塩素のにおいを強く感じることがありますが、水道水の安全性が確保されている証拠ですのでご理解ください。
 水道水を冷やすことで塩素のにおいが軽減できますし、汲み置きしたり煮沸させたりすると残留塩素をなくすことができます。ただし、殺菌成分がなくなるため長時間保管ができません。できるだけ早く使い切ってください。
 水道水の水質は、法律で定められた水質検査計画を定め、その基準に適合した水質であることを確認し、検査結果をウェブサイト等で公表しています。
 飯田市では、安心しておいしく飲める安全な水道水の供給に取り組んでいます。
 水道水に関して疑問な点がございましたら、お気軽に水道課までお問い合わせください。

※このご提言は、「各課への質問」としてお受けしたものですが、ご提言者がウェブサイト上での公開を希望されたため公開します。回答は水道課が回答したものです。

ご案内

回答の担当課 上下水道局 水道課