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【提言】外国人と自治会との関わり方について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月8日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

 引っ越してくる外国人の皆さんからは自治会費を徴収しているのに、役員になるのは日本人のみです。
 「わからないだろうから」と決めつけるのではなく、総会など自治会資料を外国人向けに用意すれば概要がわかると思います。
 自治会費の入金のあり方について外国人の方にも理解してもらいながら、互いに共栄していける手がかりを見つけて切磋琢磨していけたらと思います。

市からの回答

 この度は、やらまいか提言「外国人と自治会との関わり」についてご提言をいただき、ありがとうございました。
 ご提言にあるように、外国にルーツを持つ方々にも自治会に加入してもらい、地区行事に参加していただくよう呼びかけを進めていますが、日本語の習得が十分でないことが多く、日本語の情報だけではなかなか内容が伝わらないという課題があります。
 自治会の総会をはじめ、地域の運動会や防災訓練などの行事へ積極的に参加してもらうことで、日常のコミュニケーションが図られれば、自治会(組合活動)の概要を理解してもらえると考えます。
 このため、ごみカレンダーは多言語に翻訳し、配布時には組合未加入世帯に多言語の組合加入のお願いを配布しています。
 また、外国にルーツを持つ人が多く住んでいる地域の自治会から相談をいただき、公民館の行事予定や自治会への加入案内を翻訳して配布した例もあります。
  お住まいの地区(自治会)の実情に合わせて、どうしたら外国にルーツを持つ人が地域社会に参画できるかご相談いただきながら、共に生きる社会づくりを進めて、お互いの理解を深めるための取組をしてまいります。

  回答の担当課

ムトスまちづくり推進課、男女共同参画課