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【提言】ほっ湯アップル入館者への対応について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月23日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

ほっ湯アップルを使わせてもらっています。
 1 温泉施設にあるマッサージ器がありません。サービス向上の一環として、ぜひ設置してほしいです。
 2 入れ墨をしている人が利用しているのを見かけました。入れ墨の人にはプール、お風呂を利用しないよう呼びかけてほしいです。

市からの回答

 この度は、やらまいか提言「ほっ湯アップル入館者への対応」についてご意見をいただき、ありがとうございました。

1 マッサージ器の導入について
 指定管理者である株式会社飯田健康温泉に対して、マッサージ器の導入を要望する利用者状況を確認したところ、このような要望が寄せられたのは初めてとのことでした。
 今後、導入希望の様子を把握しながら、必要性について指定管理者と協議してまいります。

2 入れ墨の人へのプール・お風呂の利用時における呼びかけ(注意喚起)
 入れ墨は、古くから、反社会的勢力と関わりのある者の象徴として捉えられてきた経過があり、多くの人が不快に感じる状況であろうと認識しています。
 一方、若者などがファッションの一部として「タトゥー」を一般化してきたこともあり、入れ墨があるだけで反社会的勢力と関わりのある者と判断することが難しく、また入場時には服を着ていらっしゃるため、入場制限することも困難な状況です。
 そのような中、お互い気持ちよく利用していただけるよう、入れ墨のある人に対して不安の相談が寄せられた場合や、他の利用者に迷惑となる状況が確認された場合は、従業員が迅速に対応いたします。

 多くの皆さんに気持ちよく利用していただけるよう、今後も引き続きより良い御案内や対応に努めます。

  回答の担当課

保健課