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【提言】飯田市議会の一般質問の時間配分について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月28日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

平成29年6月議会における一般質問の各議員の持ち時間は、30分、40分、50分と3種類ありました。
すべての議員が質問したいだけの時間を持ち時間にするのが良いと思いますが、何か取り決めがあるのでしょうか。

市からの回答

 この度は「やらまいか提言」に、飯田市議会の一般質問の時間に関するご意見をいただきありがとうございました。
 一般質問の実施方法などの議会運営に必要な取り決めは、議員で構成される「議会運営委員会」で確認し、決定しています。
 一般質問の時間配分は、各会派(無会派議員を含む)に対し、会派所属人数(議長及び監査委員を除く)に40分を乗じた時間を配分し、議員一人あたりの質問時間の上限を60分と定めています。
 実施する議員やその議員の時間配分は各会派内で調整しています。そのため、平成29年第2回定例会における質問時間では、30分から50分の間で差異が生じています。
 議員一人当たりの質問時間は、円滑な議会運営と、議論の争点等を明確にした上で内容も濃く、質の高い議論を行うために、上限を定めていますので、ご理解いただきたいと存じます。

 飯田市議会は、4月16日に行われた市議会議員選挙により5人の新議員も加わり、5月9日から新たな正副議長、10日から新たな委員会構成で、活動を始めています。
 今後も、市民の代表機関として開かれた議会運営に努めてまいります。
 また、市議会議員は、市議会の役割及び責務を自覚し、公正かつ誠実に責務を遂行し、市民の負託にこたえ信頼されるよう自己研鑽に努めてまいります。

※ この提言は各課へのお問い合わせとして提出されましたが、ウェブへの掲載も希望されたため、担当課が作成した回答をそのまま掲載しています。

  回答の担当課

飯田市議会事務局