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【提言】地区活性化は職場づくりによる定住化

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月5日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

 東野地区の市政懇談会に出席し、地域活性化策の発表を聞きました。
 そのほとんどがイベントを実施することで地域を盛り上げるという内容でした。
 大切な移住化に向けた職場を作って定着させる部分が欠けています。
 地区内への職場づくりを考えてほしいです。

市からの回答

 この度は、やらまいか提言「地区活性化は職場づくりによる定住化」についてのご提言をいただき、ありがとうございました。
 飯田下伊那地域の産業は中小企業が多く、「おじや経済」と言われるように電子、電気、食品、機械など多種多様な産業が集積していることで、地域における雇用の場を確保してきました。
 少子高齢化による人口減少の時代を迎え、今後もこの地域が持続的で力強く自立するには、「若い人が帰ってこられる産業づくり」が大切であり、産業用地の確保や企業立地、研究開発型の企業誘致を進めることが重要であると考えています。
 既存の地域内製造業者がブランド力を向上させ、企業間の協力体制を築くことで、付加価値の高い商品を生み出し、安定した成長を続けていくことが大切です。
 今後は、新たな産業振興と人材育成の拠点(旧飯田工業高校)における高度人材育成を推進することで、航空宇宙産業が先導役となり、メディカルバイオ、食品産業、環境産業などの分野でクラスター形成し、地域産業全体での活発な企業活動のなか、地域における雇用の場が確保され続けるように、各種支援策の推進に取り組んでまいります。

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