ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 分類でさがす > くらしの情報 > 防災・防犯 > 緊急情報・お知らせ > 平成26年2月14日から15日の大雪に関する対応検証について報告します。
ホーム > 分類でさがす > くらしの情報 > 防災・防犯 > 防災 > 平成26年2月14日から15日の大雪に関する対応検証について報告します。

平成26年2月14日から15日の大雪に関する対応検証について報告します。

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年6月20日更新

大雪に関する対応検証について

  • 平成26年2月14日(金曜日)朝から15日(土曜日)午前中にかけて降った雪は、最深積雪81cmを記録する大雪となりました。
  • 積雪の観測は、1897年(明治30年)8月から行われており、今回観測された81cmは、過去117年間で最も深かった積雪ということになります。
  • この大雪により市内のあらゆる道路の除雪が遅れ、市民生活に多大な影響を及ぼしたほか、当地域の最大の生命線である中央自動車道が最長81時間通行止めになるという事態となり、県内では災害救助法が適用された地域もあるなど、大きな混乱が生じました。
  • 幸いなことに市内においては、大雪による死者こそ発生しなかったものの農業をはじめとした経済被害が生じたところです。
  • 今回、この観測史上最深の降雪に対して、飯田市としてどのように対応し、どのような課題が生じたのかを検証し、今後発生する可能性のある同様の雪害に対して、いかに対処していくかの方向性を検討し取りまとめました。

報告書について

  ■報告書は以下からダウンロードいただけます。

報告書本書

   大雪に関する対応検証報告書 ~平成26年2月14日~15日の大雪の状況と対策について~ (PDFファイル/5.71MB)

報告書概要版

   大雪に関する対応検証報告書 概要版 (PDFファイル/1.18MB)

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)