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台風・豪雨が近づいたら

印刷用ページを表示する 掲載日:2008年4月18日更新

飯田市防災情報 災害に備えて 台風・豪雨が近づいたら

台風・豪雨が近づいたら?

  1. 情報に耳を傾ける
  2. 避難できる準備を整える
  3. 停電に備える
  4. 飲料水・生活用水の確保
  5. 家の周囲のチェック
  6. 飛ばされそうな物を固定する
  7. 窓ガラスやサッシの補強・補修
  8. 浸水への備え
  9. 弱者の安全確保
  10. 避難についての確認

1 情報に耳を傾ける

 台風や豪雨に関する情報を注意深く聞く。外出はできるだけ避けること。

2 避難できる準備を整える

 いつでも避難できる服に着替え、非常持出袋を用意する。寝るときも、そのまま避難できる服装で。

3 停電に備える

 停電に備えて懐中電灯、ろうそく、携帯ラジオを用意する。予備の電池も忘れずに。

4 飲料水・生活用水の確保

 断水に備えて飲料水、生活用水を数日分確保する。風呂の水は抜かない。

5 家の周囲のチェック

 家のまわりを一周し、雨どいの詰まり、トタンのめくれ、壁の状態などをチェックする。プロパンガスのボンベは固定する。

6 飛ばされそうな物を固定する

 ベランダの植木鉢や物干し竿など、飛ばされそうなものは室内に取り込むか、しっかりと固定する。

7 窓ガラスやサッシの補強・補修

 窓ガラスのひび割れは補強・修理し、戸の窓のすきまにビニールテープをはる。雨戸があれば閉める。

8 浸水への備え

 浸水に備えて家財道具をできるだけ高い場所へ移す。タンスの引き出しや押入れの下の段のものは上の段に移す。

9 弱者の安全確保

 お年寄り、乳幼児、病人、障害者などはできるだけ安全な部屋(場所)に移る。

10 避難についての確認

 家族でもう一度、避難場所と避難コースを確認し合う。避難する場合はガスの元栓や電源を必ず切る。