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飯田市防災情報  避難マップ 土砂災害危険区域図(避難施設・避難地含む)

印刷用ページを表示する 掲載日:2008年4月17日更新

地図のご利用にあたっての注意事項をご案内します

 各避難マップに示されている危険箇所は、一定の地形条件と保全対象(人家や公共施設)を有する箇所で、具体的には次に示す条件を満たすものだけを掲載しています。従って、ここに図示された渓流以外の渓流や山腹斜面で土石流や、がけ崩れの生ずる危険があることを知っていて下さい。

土石流危険渓流及び区域

 土石流危険渓流とは、渓床勾配が1/20(3°)以上であり、土石流が発生した場合、被害が予想される人家が5戸以上(または公共施設)がある渓流です。危険区域は、想定される最大規模の土石流が発生した場合、土砂の氾濫が予想される区域です。

急傾斜地崩壊危険箇所及び区域(がけ崩れ)

 勾配30°以上、高さ5m以上の急傾斜地に面する5戸以上の人家あるいは官公署、学校、病院、旅館等の公共的建物ががけ崩れの被害を受ける危険のある時、急傾斜地及び隣接地を急傾斜地崩壊危険箇所といいます。急傾斜地崩壊危険箇所のうち、法律の指定を受けた場所を急傾斜地崩壊危険区域と呼んで区別しています。

地すべり危険箇所及び危険区域

 空中写真の判読や災害記録の調査、現地調査によって、地すべりの発生する恐れがあると判断された箇所を地すべり危険箇所といいます。地すべり危険箇所のうち法律の指定を受けたものを地すべり防止区域と呼びます。

関連ファイル

地図の凡例(Excelファイル/63KB)