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地震が起きたら

印刷用ページを表示する 掲載日:2008年4月18日更新

飯田市防災情報 災害に備えて 地震が起きたら

地震が起きたら?

  1. まずわが身の安全を図る。
  2. すばやく火の始末。あわてず、さわがず、冷静に。

1 まずわが身の安全を図る。

 なによりも大切なのは命。地震が起きたら、まず第一に身の安全を確保しましょう。

2 すばやく火の始末。あわてず、さわがず、冷静に。

 「火を消せ!」とみんなで声をかけ合い、調理器具や暖房器具などの火を確実に消す。

3 非常脱出口を確認する。

 とくに鉄筋コンクリートの建物内にいる時は、閉めたままだと建物がゆがみ、出入口が開かなくなる事がある。

4 火が出たら、まず消火を。

 「火事だ!」と大声で叫び、隣近所にも協力を求め初期消火に努める。

5 外へ逃げるときは、あわてずに。

 外に逃げるときは、瓦やガラスなどの落下物に注意し、落ち着いた行動を。

6 狭い路地、塀ぎわ、がけや川べりに近寄らない。

 ブロック塀・門柱・自動販売機などは倒れやすいので要注意。

7 山崩れ、がけ崩れに注意する。

 山間部や段丘下、傾斜地で地震を感じたら、早めの避難姿勢を。

8 避難は徒歩で。荷物は最小限にする。

 指定された避難場所に徒歩で避難を。車は使わない。

9 みんなが協力しあって応急救護。

 お年寄りや身体の不自由な人、ケガ人などに声をかけ、みんなで助け合う。

10 正しい情報をつかみ、余震を恐れるな。

 うわさやデマに振り回されないよう、テレビやラジオから正しい情報を。