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飯田市防災情報 災害に備えて 飯田市の地震被害想定 推定震度分布

印刷用ページを表示する 掲載日:2008年4月18日更新

推定震度分布

推定震度分布図
推定震度分布図

 全体的に震度6強が半数以上を占めている。
 特に震度7の地域については断層破砕帯などが影響を受ける。

気象庁震度階級解説表

階級[震度5弱~7](平成8年10月改定)

階級人間屋内の状況屋外の状況
5(弱)多くの人が身の安全を図ろうとする。一部の人は行動に支障を感じる。つり下げ物は激しく揺れ、棚にある食器類、書棚の本が落ちることがある。座りの悪い置物の多くが倒れ、家具が移動することがある。窓ガラスが割れて落ちることがある。電柱が揺れてるのがわかる。補強されていないブロック塀が崩れることがある。道路に被害が生じることがある。
5(強)非常な恐怖感を感じる。多くの人が行動に支障を感じる。棚にある食器類、書棚の本の多くが落ちる。テレビが台から落ちることがある。タンスなど重い家具が倒れることがある。変形によりドアが開かなくなることがある。一部の戸がはずれる。補強されていないブロック塀の多くが崩れる。自動販売機が倒れることがある。多くの墓石が倒れる。自動車の運転が困難となり、停止する車が多い。
6(弱)立っていることが困難になる。固定していない重い家具の多くが移動、転倒する。開かなくなるドアが多い。かなりの建物で、壁のタイルや窓ガラスが破損、落下する。
6(強)立っていることができず、這わないと動くことができない。固定していない重い家具のほとんどが移動、転倒する。戸がはずれて飛ぶことがある。多くの建物で、壁のタイルや窓ガラスが破損、落下する。補強されていないブロック塀のほとんどが崩れる。
7揺れに翻弄され、自分の意志で行動できない。ほとんどの家具が大きく移動し、飛ぶことがある。ほとんどの建物で、壁のタイルや窓ガラスが破損、落下する。補強されているブロック塀も破損するものがある。
階級木造建物鉄筋コンクリート造建物ライフライン地盤・斜面
5(弱)耐震性の低い住宅では壁や柱が破損するものがある。耐震性の低い建物では壁などに亀裂が生じるものがある。安全装置が作動し、ガスが遮断される家庭がある。まれに水道管の被害が発生し、断水することがある。
[停電する家庭もある]
軟弱な地盤で、亀裂が生じることがある。山地で落石、小さな崩壊が生じることがある。
5(強)耐震性の低い住宅では壁、柱がかなり破損したり、傾くものがある。耐震性の低い建物では壁、梁、柱などに大きな亀裂が生じるものがある。耐震性の高い建物でも、壁などに亀裂が生じるものがある。家庭などにガスを供給するための導管、主要な水道管に被害が発生することがある。
[一部の地域でガス、水道の供給が停止することがある]
6(弱)耐震性の低い住宅では倒壊するものがある。耐震性の高い住宅でも壁の柱が破損するものがある。耐震性の低い建物では壁、柱が破壊するものがある。耐震性の高い建物でも壁、梁、柱などに大きな亀裂が生じるものがある。家庭などにガスを供給するための導管、主要な水道管に被害が発生する。
[一部の地域でガス、水道の供給が停止し、停電することもある]
地割れや山崩れなど発生することがある。
6(強)耐震性の低い住宅では倒壊するものが多い。耐震性の高い住宅でも壁、柱がかなり破損するものがある。耐震性の低い建物では倒壊するものがある。耐震性の高い建物でも壁、柱が倒壊するものが、かなりある。ガスを地域に送るための導管、水道の排水施設に被害が発生することがある。
[一部の地域で停電する。広い地域でガス、水道の供給が停止することがある]
7耐震性の高い住宅でも傾いたり、大きく破壊するものがある。耐震性の高い建物でも傾いたり、大きく破壊するものがある。[広い地域で電気、ガス、水道の供給が停止する]大きな地割れ、地すべりや山崩れが発生し、地形が変わることもある。