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飯田市防災情報 災害に備えて 飯田市の災害環境 飯田市周辺の活断層

印刷用ページを表示する 掲載日:2008年4月18日更新

飯田市周辺の活断層

飯田市周辺の活断層地図

飯田市周辺の活断層地図

深緑色

 トレンチ調査等の詳細調査は行われていないが、明瞭な断層地形、断層破砕帯等が認められるため、活断層であることが確実視されています。このため今後も活動の可能性があり、活動した場合には市西部に大きな影響を及ぼすと考えられています。

ピンク色

 伊那盆地を南北に縦断する複数の活断層を伊那谷断層帯といい、そのうち最も活動的なのが飯田市の直下にも存在する伊那谷西縁断層系です。この断層が大きな地震を起こした場合、飯田市に最も大きな被害を与えると考えられています。

紺色

 享保3年(1718年)に遠山地震(M7.0)や享保10年(1725年)には諏訪・高遠付近の地震(M6~6.5)が発生したことが知られています。中部地域の中央構造線のなかで大鹿区域は空白域と考えられており、中央構造線が活動した場合には、市東部に大きな影響を及ぼすと考えられています。