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放火されない環境をつくりましょう!

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年11月8日更新

放火を防ぐためには・・・

 市内で放火が疑われる火災が発生しています。
 放火を防ぐには、「放火されない」「放火させない」「放火されても被害を拡大させない」環境づくりが大切です。
 次のポイントをチェックし、防火対策に心がけましょう。

放火を防ぐポイント!!  ~放火されにくい環境をつくりましょう~

 ・家の周りに燃えやすい物を置かない
 ・照明器具などを設置し、夜間も家の周りを明るくする
 ・門や通用口、物置、車庫等のドアは必ず施錠する
 ・郵便受けに郵便物や新聞をためない
 ・アパート、マンションの階段や廊下などに燃えやすい物を置かない
 ・ごみは、収集日の朝に出す

放火犯の目からみた放火しやすい環境は?

 放火犯に狙われないよう、家の周囲を点検し、対策を万全にしましょう。
 ・燃えやすい物が放置されている
 ・人目につきにくい
 ・侵入しやすい
 ・警戒心がない

市内で発生した放火火災の事例

 家の周りの燃えやすい物に放火されるケースが目立ちます。
 ・ビル外壁に立てかけてあったよしずが燃える
 ・駐車してあったオートバイに掛けてあったビニール製シートが燃える
 ・ビル1階駐車場の自動車、自転車、段ボール、新聞紙などが燃える
 ・ビル1階通路の段ボールなどが燃える
 ・ごみ集積場にあったビニールごみなどが燃える

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