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緊急地震速報とは

印刷用ページを表示する 掲載日:2008年4月24日更新

緊急地震速報の開始について(2007年)

緊急地震速報スタート!!

1.緊急地震速報とは
1.緊急地震速報とは

 2007年10月1日に、気象庁から一般向けに提供される緊急地震速報がスタートしました。

 緊急地震速報は地震の発生直後に、震源に近い地震計でとらえた観測データを解析して震源や地震の規模(マグニチュード)を直ちに推定し、これに基づいて各地での主要動の到達時刻や震度を推定し、強い揺れ(震度4以上)のくる地域に可能な限り素早く知らせる情報です。

 この情報を利用して、受信して列車やエレベーターをすばやく制御させて危険を回避したり、工場、オフィス、家庭などで避難行動をとることによって被害を軽減させたりすることが期待されます。

 緊急地震速報は、テレビ、ラジオ、携帯電話などを通して広く伝えられます。受信したときは、「周囲の状況に応じてあわてずにまず身の安全を確保!」することが大切です。

1.緊急地震速報とは

 緊急地震速報は、震源に近い観測点で地震を検知し、震源の位置・地震の規模・想定される揺れの強さを自動計算して、地震による強い揺れが始まる数秒から数十秒前に、大きな揺れが迫っていることをお知らせする情報です。
緊急地震速報は、強い揺れが来るまでの短い時間に適切な行動をとることにより、地震による被害の軽減が期待されます。ただし、震源に近い地域では、緊急地震速報が強い揺れに間に合わず、情報の発表が大きな揺れの後になる場合があります。
緊急地震速報を有効に活用するためには、これをテレビやラジオなどで見聞きしたときは、周囲の状況に応じて、あわてずにまず身の安全を確保することが大切です。

2.緊急地震速報が発表されたら、次のようなことに注意し、身を守るため適切な行動をとりましょう。

家庭では

 頭を保護し、大きな家具などから離れ、丈夫な机の下などに隠れましょう。扉を開けて避難路の確保が必要ですが、あわてて外へ飛び出さないこと。すぐに火を消せる場合は火の始末をしますが、火元から離れている場合は無理しないこと。

たくさんの人が出入りする施設では

 吊り下がっている照明などから退避し、頭を保護します。あわてて外に飛び出したり、階段や出口に殺到すると危険です。係員の指示に従い、落ち着いて行動しましょう。

屋外では

 ブロック塀の倒壊や自動販売機の転倒、看板や割れたガラスの落下などに注意し、ビルのそばから離れましょう。丈夫なビルのそばであればビルの中に避難します。

自動車運転中は

 後続の車は情報を聞いていないかもしれないので、あわててスピードを落とすと危険です。ハザードランプを点灯し、ゆっくりと減速します。揺れを感じたら道路状況を確認して左側に停車します。

鉄道・バスの車中では

 つり革や手すりなどにしっかりとつかまりましょう

エレベーターでは

 最寄りの階で停止させ、速やかに降りましょう

緊急地震速報についてのお問い合わせ先

飯田市役所 危機管理・交通安全対策室 電話:0265-22-4511

家庭では
家庭では

たくさんの人が出入りする施設では
たくさんの人が出入りする施設では

屋外では
屋外では

自動車運転中は
自動車運転中は

鉄道・バスの車中では
鉄道・バスの車中では

エレベーターでは
エレベーターでは