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交通安全計画計画策定の考え方

印刷用ページを表示する 掲載日:2008年4月3日更新

「飯田市交通安全計画」

  1. 計画策定の趣旨
  2. 計画の性格
  3. 計画の展開

1計画策定の趣旨

 飯田市内における交通事故による死者数は平成10年以降減少傾向を示したものの、平成15年には死者が急増し、近年にない15人に達した後、平成16年以降、2、3人で推移しましたが、平成19年には既に増加傾向となっています。

 こうした交通事故の要因としては、道路交通の量的拡大や高齢者人口の増加、社会・経済活動の24時間化等が考えられます。

 交通安全対策を効果的に推進するためには、こうした交通情勢の変化や、少子・高齢化、国際化等の社会情勢の変化に適切に対応し、実効性のある対策を重点的、計画的に実施していく必要があります。

 そこで人命尊重の理念のもと、真に豊かで活力のある社会を構築し、究極的には交通事故のない飯田市を実現することを目標に「飯田市交通安全計画」を策定するものです。

2計画の性格

 飯田市が県の第8次交通安全計画に基づき作成するもので、県の計画に準じて「第8次飯田市交通安全計画」の名称のもと、平成22年までの交通安全諸活動の指針となるものです。

 飯田市の区域内における、道路交通の安全に関する施策を総合的かつ計画的に推進するための大綱を定めたものです。

3計画の展開

 平成19年度~22年度までとします。