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道路交通事故のない社会を目指して

印刷用ページを表示する 掲載日:2008年4月3日更新

交通安全計画 交通の安全 第1節 道路交通事故のない社会を目指して

道路交通事故をゼロにすべき、あるいは大幅に減少させるべき

 平成16年度(2004年度)に実施した「交通安全に関する国民の意識調査」(内閣府実施交通安全意識等に関するアンケート調査)によると、多くの人が、道路交通事故をゼロにすべき、あるいは大幅に減少させるべきと考えていることが明らかになりました。

 安全で安心な社会を実現するには、すべての人々が、相互理解と思いやりをもって行動する共生の交通社会の形成を図ることが必要であり、人命尊重の理念に基づき、究極的には交通事故のない社会を目指して、次の事項を重点的に実施していきます。

 死者数の一層の減少に取り組むとともに、事故そのものの減少を十分に考慮した取り組みを図ります。
 交通社会に参加するすべての市民が、交通安全に注意するとともに、それぞれの立場でより一層交通安全対策を充実していきます。
 人優先の交通安全思想の下、歩道の整備等により歩行者の安全確保を図っていきます。
地域の交通事情等を踏まえ、それぞれの地域における活動を強化していくことが重要であり、行政、学校、家庭、職場、団体、企業などが役割分担しながら連携を強化し、また市民が交通安全に関する各種活動に様々な形で参加し、協働していきます。