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危機管理センターの運用開始

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月1日更新

危機管理センターの運用開始について

飯田市では、市民の暮らしと安全を守る拠点として危機管理センターを整備し運用を開始しました。

スピーディーな対応を可能にする機能性

 ■災害対応時における情報、要員の動線、情報共有機能の向上を追求したルームレイアウトを実現
 ■オペレーションルームに、災害対応時に必要な資機材を常設することで、スピーディな初動対応が可能に

災害の規模に対応した拡張性

 ■災害規模に応じて、議場・オペレーションルーム・危機管理室執務スペースのパーテーションを開放し、機能を拡張
 ■新庁舎地下の資材倉庫・地下スペース・駐車場は、災害物資の分配拠点として使用予定

災害発生時でも対応機能を維持する安全性

 ■耐震性に優れた地震に強い庁舎を建築するとともに、情報通信機能の維持のための重要機器類の免震架台上への設置
 ■停電時電源確保のための自家用発電機設置、給排水機能の維持、地下防災倉庫の設置など地域防災拠点としての安全性の確保

詳細は、以下のパンフレットを御覧ください。

 危機管理センターパンフレット1 (その他のファイル/7.12MB)

 危機管理センターパンフレット2 (その他のファイル/8.56MB)