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飯田市地域史研究集会 開催履歴(2003年~2017年)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月19日更新

※講演者・報告者の肩書きは講演・報告当時のものです。

2017年度 第15回

特集 地域の歴史を描く

報告

  • 「対話を通じて地域を描く―飯田での経験から―」 多和田 雅保 (横浜国立大学教授)
  • 「鼎中平区誌編纂にあたって」 吉田 治忠 (中平区誌編纂委員会)
  • 「ふるさと学習教材を作るにあたって」  渡邉 義昭 (上郷公民館ふるさと学習教材編集委員会)
  • 「「個」の歴史から地域を見る―「自分史」が問い直すもの」 安岡 健一 (大阪大学大学院准教授)
  • 「記憶としての景観」 樋口 貴彦 (歴史研究所 研究員)
  • 「伊那市通り町一丁目商店街の街並み景観―街並み景観のミニチュア表現―」 小平 和夫

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2016年度 第14回

特集 飯田藩と地域社会

講演

  • 「幕府権力と地域―武蔵多摩郡八王子地域を素材にして―」 藤田 覚 (東京大学名誉教授)

報告

  • 「近世後期の飯田藩政―その展開と課題―」 千葉 拓真 (飯田市歴史研究所 研究員)
  • 「堀家旧蔵古書を中心とした飯田文庫の蔵書について」 加藤 みゆき(前飯田市立中央図書館長)
  • 「近世における飯田の学問と文化」 竹之内 雅人 (東京大学助教)
  • 「座光寺「歴史に学び地域をたずねる会」活動報告」 片桐 直夫 (歴史に学び地域をたずねる会 副会長)
  • 「変わる結婚式の形態  昭和10年から現代まで」 村松 孝子 (飯田女性史研究会 会長) 
  • 「飯田・下伊那の村社会研究に向けて―座光寺村を対象に―」 羽田 真也 (飯田市歴史研究所 研究員)
  • 「満蒙開拓青少年義勇軍の創設と関東軍の関わり」 原 英章 (飯田市歴史研究所 調査研究員)

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2015年度 第13回

特集 飯田・下伊那の歴史的景観

報告

  • 「地域史と歴史的景観」 伊藤 毅 ( 東京大学大学院工学系研究科教授)
  • 「イタリアの景観 受け継がれた領域の美―審美的景観から歴史的領域へ―」 マッテオ・ダリオ・パオルッチ ( ベネチア建築大学講師)
  • 「小菅の里及び小菅山の文化的景観」 鷲尾 恒久 (飯山市小菅地区里づくり委員会代表)
  • 「麻績の里の歴史的景観」 下平 博行 ( 飯田市教育委員会文化財担当)
  • 「「災害」を通しての景観の再認識と継承」 本島 和人 (飯田市歴史研究所 調査研究員)
  • 「飯田丘の上と段丘景観」 松島 正幸 (飯田女子短期大学兼任講師)
  • 「街道と宿場の景観」 木下 光 (環境プランニング所長)
  • 「下栗集落の景観について」 野牧 和将 (郷の箱舟しもぐり代表)

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2014年度 第12回

特集 記憶と経験を語り継ぐこと ―地域遺産としての「口述資料」―

講演

  • 「「被爆者の声」、その力―「口述資料」と文書資料―」 今野 日出晴 (岩手大学教授)

報告

  • 「沖縄戦証言記録(オーラル・ヒストリー)の学校教材化への取組み―「創造」される歴史―」 久部良 和子 (沖縄県文化観光スポーツ部)
  • 「歴史資料としての語り―「満洲」体験者から学んだこと」 齊藤 俊江 (満州移民を考える会)
  • 「私達が高齢者の語りを聴く意味―オーラルヒストリーから学んだこと―」 飯田女子短期大学 家政学科生活福祉専攻2年 3名
  • 「飯田市歴史研究所におけるオーラルヒストリー」 安岡 健一 (飯田市歴史研究所 研究員)
  • 「熊谷元一写真アーカイブズについて」 林 茂伸 (阿智村協働活動推進課)
  • 「語られた江戸時代―明治時代のオーラルヒストリー―」 千葉 拓真 (飯田市歴史研究所 研究員)
  • 「地域史料保存状況と今後の方向―共有文書を例に―」 伊坪 達郎 (飯田市歴史研究所 調査研究員)

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2013年度 第11回

特集 古代の交通と地方社会 ―イナ・シナノとその周辺―

講演

  • 「日本古代における交通と地方社会」 加藤 友康 (明治大学特任教授)

報告

  • 「古代信濃の東山道と地域開発」 福島 正樹 (長野県立歴史館)
  • 「文献史料にみる甲斐と信濃」 海老沼 真治 (山梨県立博物館)
  • 「上野国多胡碑にみえる交通と地域社会」 磐下 徹 (大阪市立大学講師)
  • 「美濃坂本駅の衰退と信濃園原の成立」 中里 信之 (阿智村教育委員会)
  • 「伊那郡における交通路と地域結合」 北村 安裕 (飯田市歴史研究所 研究員)
  • 「〈毛細血管状の道〉と〈動脈状の道〉」 市澤 英利 (上郷考古博物館館長)

研究報告

  • 「飯田市座光寺恒川遺跡群について」 坂井 勇雄 (飯田市教育委員会)
  • 「座光寺のここがすごいぞ「歴史発見!」」 座光寺小学校6年1組・田畑孝宏教諭
  • 「高度成長期日本農村における家族の変容」 安岡 健一 (飯田市歴史研究所 研究員)
  • 「17世紀後半における飯田藩と京都」 千葉 拓真 (飯田市歴史研究所 研究員)

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2012年度 第10回

特集 地域と歩む教育の歴史 ―飯田・下伊那の学びの場から―

講演

  • 「地域と学校で創る学びの共同体」 佐藤 学 (学習院大学教授)

報告

  • 「地域の教育的土壌の醸成」 木下 陸奥 (元飯田市公民館館長)
  • 「飯田尋常高等小学校における「大正自由教育」の試み」 多和田 真理子 (飯田市歴史研究所 調査研究員)
  • 「学校史料と教育実践が地域史に問いかけるもの」 田中 清一 (飯田市東中学校教諭)

コメント

  • 冨田 桊啓 (前飯田市教育長)

研究報告

  • 「探そう 上郷の昔を」 上郷小学校6年4組・伊藤 豊教諭
  • 「地元新聞から見る中学校統合」 木下 和子 (飯田市立鼎図書館司書)
  • 「山本西平金澤猪之彌と積善社」 竹村 雄次 (高森北小学校教諭)

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2011年度 第9回

特集 戦後復興から高度成長へ ―飯田・下伊那の経験―

講演

  • 「戦後復興と高度成長を生きる―移動と暮らしの観点から―」 大門 正克 (横浜国立大学教授)
  • 「敗戦前夜から高度成長を生きた一教員の経験」 小林 恭之助 (飯田市)

報告

  • 「映画「ひとりの母の記録」と山吹村」 大串 潤児 (信州大学准教授)
  • コメント 宮下 道彦(高森町)
  • 「中学生による街づくりへの参画―りんご並木を手がかりに」 飯田市立東中学校学友会・田中清一 教諭
  • 「長野原の養蚕の歴史とその背景」 長野原歴史研究会 (飯田市)
  • 「近世飯田町と村を結ぶ「振商札」」 伊坪 達郎 (飯田市歴史研究所 調査研究員)
  • 「古代信濃国の牧」 北村 安裕 (飯田市歴史研究所 研究員)

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2010年度 第8回

シンポジウム 伝統都市を比較する―飯田とシャルルヴィル―

  • 「城下町飯田の性格を考える」 吉田 伸之 (東京大学教授)
  • 「君候の都市」 フランソワ=ジョゼフ・ルッジウ (パリ第4大学教授)

コメント

  • 伊坪 達郎 (飯田市立上郷小学校校長)
  • ギョーム・カレ (フランス社会科学高等研究院准教授)

小特集 飯田・上飯田 ―近世から現代へ―

  • 「上飯田村の「町貫」について」 多和田 雅保 (飯田市歴史研究所 調査研究員/横浜国立大学准教授)
  • 「戦前期飯田町の商工自営業者層の構成」 田中 雅孝 (飯田市歴史研究所 調査研究員/松川高校教諭)

研究報告

  • 「生徒目線の飯田高校110周年史」 飯田高等学校図書委員会
  • 「飯田の出版文化 ~その源流をたどる~山村書院と山村正夫」 宮下 裕司 (飯田市立図書館)
  • 「平岡ダム工事における外国人強制連行・強制労働について―中国人・朝鮮人を中心にして」 原 英章 (飯田市歴史研究所 市民研究員)
  • 「大恐慌期における在来的金融組織と農村債務整理事業―長野県下伊那郡座光寺村を事例として」 小島 庸平 (東京大学大学院)

都市史研究センター(Trad 3)+歴史研究所共催円座 伝統都市の比較史

セッション1 問題提起

  • 「都市を比較する」 高澤 紀恵 (国際基督教大学)
  • 「伝統都市の比較史」 吉田 伸之 (東京大学)

セッション2 移動

  • 「18世紀のシャルルヴィル住民―人口史、家族史、社会史による研究」 フランソワ=ジョゼフ・ルッジウ (パリ第4大学)
  • 「近世後期飯田町の人口動態と社会構造」 竹ノ内 雅人 (飯田市歴史研究所)

セッション3 空間

  • 「シャルルヴィルにおける都市空間の形成と発展―君侯による創設から鉄道の到来まで」 ユーリ・カルボニエ (アルトワ大学)
  • 「城下町の都市改造と武家地の変化の一断面―飯田荒町周辺を題材に」 江下 以知子 (東京大学)

セッション4 芸能

  • 「パリの芸術エリアの歴史」 メラニー・トラヴェルシエ (リセ・ヴィクトルユゴー校)
  • 「人形芝居―芸能と担い手と地域社会」 吉田 ゆり子 (東京外国語大学)

セッション5 周縁

  • 「18世紀後半、パリにおけるサント・マルグリット愛徳会と貧民救済」 アラン・ティレ (リセ・アンリ4世校)
  • 「近世後期・大阪における非人の『家』」 塚田 孝 (大阪市立大学)

セッション6 総討論

  • 伊藤 毅 (東京大学)
  • 西坂 靖 (専修大学)

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2009年度 第7回

特集 アジア・太平洋戦争にいたる道―霞ヶ関と飯田から―

  • 「歴史的に見た日中戦争の特殊性」 加藤 陽子 (東京大学教授)
  • 「信州郷軍同志会と日中戦争」 須崎 愼一 (神戸大学教授)
  • 「昭和10年代の教育と人々の暮らし」 仲田 文之助 (飯田市)

小特集 河野村長 胡桃澤盛について

  • 「父を語る」 胡桃澤 健 (豊丘村)
  • 「胡桃澤盛日記の可能性」 橋部 進(飯田市)

研究報告

  • 「西に向かう牛群―満蒙開拓の記憶と画家 中村進」 槇村 洋介 (飯田市美術博物館)
  • 「大人への一歩 社会に挑戦!―私の5日間の職場体験」 飯田西中学校3年生
  • 「近世座光寺における「分村」運動」 多和田 真理子 (飯田市歴史研究所 調査研究員)
  • 「飯田下伊那をめぐる「非勢力圏」への人口移動」 本島 和人 (飯田市歴史研究所 調査研究員)
  • 「旗本近藤家の明治維新」 池田 勇太 (飯田市歴史研究所 研究員)

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2008年度 第6回

シンポジウム 伊那谷の古墳と古代の舎人軍団―大王家の親衛騎兵隊と古代の飯田―

記念講演

  • 「東国の国造」 吉村 武彦 (明治大学大学院長)

セッション1 古代の牧と官号舎人氏族

  • 「牧の経営」 山口 英男 (東京大学史料編纂所教授)
  • 「科野の官号舎人氏族―金刺舎人・他田舎人・久米舎人―」 田島 公 (東京大学史料編纂所)

セッション2 古墳と騎馬集団

  • 「東日本からみた伊那谷の古墳」 土生田 純之 (専修大学教授)
  • 「東海からみた伊那谷の古墳の特質」 鈴木 一有 (浜松市)
  • 「古墳時代シナノの地域性からみた伊那谷の古墳」 風間 栄一 (長野市教育委員会)
  • 「馬駆ける伊那谷―古墳出現の背景を探る―」 渋谷 恵美子 (飯田市教育委員会)

研究報告会

  • 「近世清内路村下清内路における中老の活動」 坂本 広徳 (平成19年度歴史研究活動助成取得者)
  • 「『チャレンジ丘の子』(総合的な学習の時間)の取り組みについて」 飯田市立竜丘小学校6年2組
  • 「伊那層時代の哺乳類化石の調査」 小泉 明裕 (飯田市美術博物館)
  • 「近世鳩ヶ嶺八幡宮の社会構造」 竹ノ内 雅人 (飯田市歴史研究所 研究員)

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2007年度 第5回

ラウンドテーブル

セッション1 地域史の方法

  • 「近世の上飯田村を知る―課題と方法―」 多和田 雅保 (飯田市歴史研究所 研究員)
  • コメント 塚田 孝 (大阪市立大学教授)

セッション2 学校と地域

  • 「村の小学校と地域―明治期座光寺の事例から―」 多和田 真理子 (飯田市歴史研究所 調査研究員)
  • コメント 塩澤 哲夫 (飯田市立座光寺小学校校長)

セッション3 生活世界と地域

  • 「聞き書きにみる飯田町のくらし」 伊坪 俊雄 (飯田市歴史研究所 近現代史ゼミナール)
  • コメント 大槻 守 (兵庫県香寺町史編纂室長)
  • コメント 町田 哲 (鳴門教育大学准教授)

セッション4 地球規模化

  • 「人口移動からみた飯田下伊那の150年」 本島 和人 (飯田市歴史研究所 調査研究員)
  • コメント 南塚 信吾 (法政大学教授)

シンポジウム 地域の歴史をひらく

記念講演

  • 「組み換え自在の〈地域〉を生きる」 板垣 雄三 (東京大学名誉教授)

報告

  • 「地研連の活動から―「伊那谷学」提唱と地域再発見―」 原 董 (前飯田下伊那地域研究団体連絡協議会会長)
  • コメント 石井 規衛 (東京大学教授)・ 田中 雅孝 (飯田市歴史研究所 調査研究員)

研究報告会

  • 「下伊那地方におけるミチューリン農法の受容と衰退」 壬生 雅穂 (飯田市歴史研究所 近現代史ゼミナール)
  • 「50年経たお蚕さまのお家」 金澤 雄記 (飯田市歴史研究所 研究員)
  • 「わが町の温泉「かじかの湯」 阿南町立富草小学校5年生
  • 「清内路村下区区有文書について」 武部 愛子 (東京大学大学院)
  • 「飯田の講談師 竹村浪の人―敗戦と大火で荒廃した郷土に光を―」吉澤 真紀 (飯田市立図書館)
  • 「1920年代の飯田下伊那の経済状況―生産と消費の側面から―」 鬼塚 博 (飯田市歴史研究所 研究員)

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2006年度 第4回

歴史のなかの町並みと建造物

記念講演

  • 「まちづくりは対話から」 安藤 忠雄 (建築家)

報告

  • 「信濃の城下町建築」 吉澤 政己 (信濃建築史研究室代表)

コメント

  • 伊藤 毅 (東京大学教授)

研究報告会

  • 「建築の魅力と美学」 金澤 雄記 (飯田市歴史研究所 研究員)
  • 「地域材の家づくりで考える南信州の景観」 新井 優 (新井建築工房代表)
  • 「風土・文化・まち・ひと・建築」 木下 光 (環境プランニング代表プランナー)
  • 「近世農民の財産について―相続や離婚をめぐって―」 塩沢 元弘 (飯田市歴史研究所 近世史ゼミナール)
  • 「大日本実行会の成立」 栗谷 真寿美 (近代史研究者)
  • 「戦後初期、下伊那地域の養蚕農協」 坂口 正彦 (國學院大學博士課程)
  • 「遠山大地変と埋没林」 村松 武 (飯田市美術博物館 学芸員)・ 寺岡 義治 (伊那谷自然友の会)

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2005年度 第3回

シンポジウム 古島敏雄の人と学問

記念講演

  • 「古島史学との出会い」 山口 啓二 (近世史研究者)

報告

  • 「教育者としての古島敏雄」 岩本 純明 (東京大学大学院教授)

コメント

  • 吉田 ゆり子 (東京外国語大学教授)
  • 「教育者としての古島敏雄」 原 彰一 (郷土史家)

研究報告会

  • 「近世下伊那におけるにおける農書の世界―森本家「農業雑記」の紹介―」 多和田雅保 (飯田市歴史研究所 研究員)
  • 「図書館資料を物語る―特集資料を市民へどのように提供するか―」 滝本 慈宗 (飯田市立中央図書館司書)
  • 「伝えよう久堅和紙の伝統を」 飯田市立下久堅小学校6年生
  • 「戦後の南信三地域の製造業の立地関連と最近の海外直接投資の動向」 山口 通之 (信濃史学会事業部役員)
  • 「それからの羽生三七―昭和期、敗戦までの思想的変遷―」 橋部 進 (飯田市歴史研究所 近現代史ゼミナール)
  • 「明治9年 士族から見た飯田」 江下 以知子 (東京大学大学院)
  • 「中世の日中交流と伊那谷の禅僧―異国文化の紹介者たち―」 織田 顕行 (飯田市美術博物館 学芸員)
  • 「高度成長期下伊那の離農・離村過程―工場誘致と三六災害―」 本島 和人 (飯田市歴史研究所 調査研究員)

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2004年度 第2回

シンポジウム 下伊那の国学

記念講演

  • 「伊那の国学」 宮地 正人 (国立歴史民俗博物館長)

報告

  • 「史料整理を通して垣間見た伊那谷の平田国学」 林 登美人 (前高森町歴史民俗資料館長)
  • コメント 小野 将 (東京大学史料編纂所助手)

研究報告会

  • 「明治期下伊那の町村組合と学校」 多和田 真理子 (飯田市歴史研究所 調査研究員)
  • 「ローズさんを訪ねて―平岡ダム強制連行 元英軍捕虜―」 Peace天龍 (天龍中学校3年生)
  • 「酒造株の移動にみる都市と農村―近世飯田藩の場合―」 小川 好美 (愛知県半田市立美術館)
  • 「信州にはじめて住んだひとびと―飯田市竹佐中原旧石器時代遺跡の発掘調査から―」 大竹 憲昭 (長野県埋蔵文化財センター)
  • 「伊賀良村政をゆるがした中村学校問題」 増田 喜邦 (中村史編さん委員会)
  • 「菱田春草と仏教画題―「拈華微笑」について―」 槇村 洋介 (飯田市美術博物館)
  • 「近世の人々の山境意識―下新井村・古城村・雲雀沢村天明山論を事例に―」 前澤 健 (飯田市歴史研究所 調査研究員)
  • 「戦間期下伊那の地方行財政―「デモクラシー」との関係において―」 鬼塚 博 (飯田市歴史研究所 研究員)

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2003年度 第1回

シンポジウム 語りつぐ飯田・下伊那の歴史

記念講演

  • 「自分史・地域史・国民史」 中村 政則 (一橋大学名誉教授)

報告

  • 「下伊那から満洲へ」 齊藤 俊江 (飯田市地域史研究事業準備室)
  • コメント 蘭 信三 (京都大学助教授)・ 松澤 太郎 (前飯田市長)

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