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『胡桃澤盛日記』第6巻(最終巻)を刊行しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月1日更新

『胡桃澤盛日記』第6巻(最終巻)を刊行しました

 胡桃澤盛日記6巻   胡桃澤盛日記全巻セット

 「胡桃澤盛日記」刊行会編 飯田市歴史研究所監修
  『胡桃澤盛日記』第6巻(最終巻)
 2013年12月刊行

 全巻セット 価格 18,000円+送料
 ※全6巻のセット販売となっております。分売はしていません。

『胡桃澤盛日記』完結によせて

 昨年12月、『胡桃澤盛日記』の最終巻となる第6巻を刊行しました。2010年より始まった「胡桃澤盛日記」の刊行事業ですが、この間さまざまなかたちで御協力をいただきました多くの方々、および御賛助を賜りました皆さまに、お礼を申し上げます。
 『胡桃澤盛日記』は大正12年から昭和21年に至る24年間の記録ですが、この四半世紀は、大正デモクラシー、昭和恐慌、戦時体制、そして占領期へと、めまぐるしいほどの変転を続けた激動の時代でした。河野村の一青年であった胡桃澤盛の記録を通じて、わたしたちはその時代をより身近に知ることができるようになりました。
 第6巻は、昭和19年から21年までの個人日記と、昭和16年から20年までの村長としての公務日誌を収録しています。戦局が厳しさを増していくなか、胡桃澤は滅私奉公の働きをして銃後の戦争を戦いますが、ついに敗戦を迎えます。戦後、それまでの価値観が大きく転換していくなかで、胡桃澤は村長職を辞し、やがて自ら命を絶ちました。戦中・戦後という困難な時期を懸命に生きた魂の記録を、是非多くの方に読んでいただきたいと思います。 (客員研究員 池田勇太)

お問い合わせ・ご注文

 「胡桃澤盛日記」刊行会 (代表:田中 雅孝)
 〒399-3202 長野県下伊那郡豊丘村神稲726
 E-mail:kurumizawank@gmail.com

 または

 飯田市歴史研究所
 〒395-0803 長野県飯田市鼎下山538(旧鼎東保育園)
 電話:0265-53-4670 Fax:0265-21-1173

 ※「胡桃澤盛日記」の詳細につきましては、以下のリンクをご覧ください。

関連リンク

 「胡桃澤盛日記」ホームページ(外部リンク)