ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 分類でさがす > くらしの情報 > 教育 > 歴史・風土 > 『飯田市歴史研究所年報13』を刊行しました
ホーム > 分類でさがす > 市政情報 > 市が発行した刊行物 > 郷土史関連 > 『飯田市歴史研究所年報13』を刊行しました
ホーム > 分類でさがす > くらしの情報 > 教育 > 学習情報 > 『飯田市歴史研究所年報13』を刊行しました

『飯田市歴史研究所年報13』を刊行しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月2日更新

飯田市歴史研究所年報13(Annual Bulletin of The Iida City Institute of Historical Research)

 nennpou  年報13裏表紙  

 地域史研究集会の記録、飯田・下伊那をフィールドとした研究論文などを盛り込み、毎年発行しています。

 最新号「年報13」は、平成26年度の第12回飯田市地域史研究集会「記憶と経験を語り継ぐこと―地域遺産としての「口述資料」―」を中心に、地域史研究の成果を収録しています。

飯田市歴史研究所年報13

 飯田市歴史研究所編/飯田市教育委員会発行
 2015年、260頁、B5判、定価1800円

内容

特集 「記憶と経験を語り継ぐこと」
  •  特集 「記憶と経験を語り継ぐこと」に寄せて (安岡健一)
  •  「被爆者の声」、その力 ―「口述資料」と文書資料― (今野日出晴)
  •  沖縄戦証言記録(オーラル・ヒストリー)の学校教材化への取り組み ―「創造」される歴史― (久部良和子)
  •  歴史資料としての語り ―「満洲」体験者から学んだこと― (齊藤俊江)
  •  飯田市歴史研究所におけるオーラルヒストリー (安岡健一)
  •  熊谷元一写真アーカイブについて (林茂伸)
  •  地域史料保存状況と今後の方向 ―共有文書を例に― (伊坪達郎)
  •  多様な形と、語りを残し伝える意志 ―パネル展示「「聞き書き」を聞き取る」から― (本島和人)
小特集1 『飯田・上飯田の歴史』をふりかえる
  •  飯田・上飯田研究をさらに進めるために (多和田雅保)
  •  『飯田・上飯田の歴史・下巻』の成果と課題 (田中雅孝)
  •  地域の個性と複雑な流れを明らかにするために (本島和人)
小特集2 「交差する日本近世史」を読む
  •  ワークショップ「交差する日本近世史」について (吉田伸之) 
  •  ギヨーム・カレ「歴史の比較・アプローチの交差・概念の再検討」を読んで (齊藤紘子)
  •  ギヨーム・カレ「歴史の比較・アプローチの交差・概念の再検討」に寄せて (多和田雅保)  
研究ノート
  •  ガラス乾板から見える昭和の写真館と松尾村 ―地域の自画像としての写真館史料― (本島和人)
調査報告
  •  飯田市江戸町 福沢洋治氏所蔵文書 附 目録 (千葉拓真)
  •  旧中央公民館建築図面にみる飯田のモダニズム (樋口貴彦) 
  •  『信州地域史料アーカイブ』事業 ―県内諸施設所蔵の地域史料デジタル公開へ― (伊坪達郎)
  •  飯田市立追手町小学校・座光寺小学校所蔵史料調査報告 (多和田真理子)
<史料で読む飯田・下伊那の歴史>4
  •  教え子(兵士)から最後の手紙 ―川路村・今村正業氏宛軍事郵便資料より― (上河内陽子)
新刊紹介・映画評
歴史研究所新刊紹介
研究活動助成成果報告
歴史研究所2014年度の記録ほか

問い合わせ

 飯田市歴史研究所
 電話0265‐53‐4670

 年報1~12号については詳細ページがありますので、下記のリンクよりご覧ください。

関連リンク

歴史研究所年報1~13号

飯田市歴史研究所の出版物