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資料展示コーナー 「旧飯田市公民館設計図面」

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月16日更新

資料展示コーナー 「旧飯田市公民館設計図面」

ショーケース       飯田市公民館

  昨年7月、現在の飯田市公民館地階の史料室において、昭和28年3月18日に作図製本された『飯田市公民館建築設計図』が確認され、歴史研究所が保管することになりました。旧飯田市公民館は、鉄筋コンクリート造による パラボナアーチ構造のホールやピロティ空間を持った、当時の日本のモダニズム建築の特徴を顕著に示す建物で、伊那谷においては類を見ない独創的な建物でした。建設当時は、広報誌や新聞にとりあげられま したが、竣工後20年余で取り壊され、現在は建物の実態を伝える史料が他にないことから、設計図は貴重な資料となっています。

 本展示では、青焼き図面を展示するとともに、昭和29年の旧飯田市公民館を表紙として発行された復興祭パンフレットや、設計図面の解説を展示し、かつての飯田のシン ボルなった文化施設の面影を伝えます。