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中学生の職場体験学習を行いました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月29日更新

中学生の職場体験学習を行いました

 説明をしている様子 ふすまはがし
 左:まずは歴史研究所内の設備や資料などの説明をし、その後明日予定しているふすま剥がしの準備をしていきます。
 右:ふすまに下張りとして利用されている古い文書を剥がし、目録をとるために番号をつけていきます。

  目録を作成している様子 昭和初期の雑誌
  解体家屋から発見された昭和初期頃(戦前)の雑誌。一点ごと溜まった埃などを取り、内容を確認し文字情報を記録して目録を作成していきます。

 中学生の職場体験学習 報告

 7月12日から14日まで東中学校の2年生2名が職場体験に訪れました。 

 今回は建造物のペーパー模型づくりやふすま剥がし、古書の目録作成などの作業と、飯田市公民館から丘の上(橋南地区)を中心に街あるきを体験していただきました。
 家並みを貫く裏界線を通って、桜丸御門(赤門)までをあるく道のりは、城下町として栄えた飯田の歴史にふれるとともに、大火の復興に尽力した先人たちの知恵や安全に対する願いを感じとることができます。
 こうした経験が、身近な地域の歴史や文化のもつ意味を考えるきっかけになれば嬉しいです。

 

街歩き
裏界線(昭和22年の大火の後、防火道路として造られた道)をあるく中学生たちの様子。