ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 分類でさがす > 市政情報 > 市政 > 募集・採用 > 飯田市歴史研究所 市民研究員候補の募集終了
ホーム > 分類でさがす > くらしの情報 > 地域活動 > 市民活動支援 > 飯田市歴史研究所 市民研究員候補の募集終了

飯田市歴史研究所 市民研究員候補の募集終了

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月1日更新

2018年度 市民研究員候補の募集(終了しました)

 2018年度の募集は終了しました。今年度は1名の方に応募いただきました。 2019年度募集は2019年6月からの予定です。

 以下は2018年度の募集内容です。

 飯田・下伊那の地域史研究に従事する市民研究員を育成するため、市民研究員候補を募集します。

応募資格

 飯田・下伊那の地域史研究に関心と問題意識をもち、市民研究員候補(市民研究員養成課程)の期間内にオリジナルな研究成果を修了論文(大学の史学科における卒論レベル以上)としてまとめる意欲のある方。
 市民研究員候補の受講料などは無料です。

活動内容等

  1. 歴史研究所の研究員などの指導により、飯田・下伊那を対象とする地域史研究の基礎を学び、調査研究を行います。

  2. 市民研究員候補の活動期間は2年間です。ただし、歴史研究所が必要と認めた場合は、1年間延長することができます。

  3. 活動期間には、予算の範囲において年額10万円以内の調査研究費を得ることができます。

  4. 歴史研究所が指定する教育プログラムに応じ、期間内に36単位(必修20単位、選択16単位)を履修します。必修プログラムとしては、次に掲げるゼミナールへの出席と、リポートや修了論文の提出があります。

     (1)「市民研究員ゼミ(年4回開催)への出席
     (2)一年度終了時に小リポート(400字×5枚程度)の提出
     (3)期間修了の1ヶ月前までに修了論文(400字×20枚以上)及び要旨(400字×5枚程度)の提出

  5. 担当の研究員と顧問研究員の所見に基づき、研究部の審査によって、修了論文が合格とされた場合は、「市民研究員」の資格が授与されます。

 6. 市民研究員は、歴史研究所の諸「共同研究」に参加し、「歴研ワークショップ」を主催することなどができます。

 7. その他、詳しくは、添付ファイル「市民研究員要項」をご覧ください。)

募集人数

 2、3名

応募方法

 研究テーマ・研究計画・志望動機を所定用紙に記入し、歴史研究所にお持ちいただくか、郵送してください。
 (所定用紙は添付ファイルからダウンロードしてご利用ください。)

宛先

 飯田市歴史研究所
 〒395-0803 長野県飯田市鼎下山538

 ※来所される場合は、開所時間内に歴史研究所までお越しください。
  開所時間 午前9時~午後5時
  休所日  日曜日・月曜日・祝日

募集期間

 平成30(2018)年6月1日(金曜日)~平成30(2018)年7月31(火曜日)

審査

 面接と書類審査を行い、8月末日までに採否をお知らせします。

関連ファイル

  

  

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)