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第16回飯田市地域史研究集会を開催します

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月14日更新

第16回飯田市地域史研究集会

日本は国土の大半を山林で覆われています。近世(江戸時代)には、全国で63,000もの村がありましたが、

山間部村落(山里)は、その中で大きな比重を占めていました。今回の研究集会では、近世から近代、現代にかけて、

飯田・下伊那の山里がどのように成り立っていたのかを考えます。

テーマ : 山里社会の歴史とくらし

第1部では、近世から近代の山里社会を検討した研究報告をめぐって議論します。

第2部では、木沢と清内路を取り上げ、その歴史と現在を考えます。 

  • 日時  第1部 8月25日(土曜日) 午前10時00分~午後5時00分
         第2部 8月26日(日曜日) 午前10時00分~午後0時30分
  • 会場   飯田勤労者福祉センター(飯田市東栄町3108-1)
  • 参加費 500円(2日間共通資料代) ※高校生以下無料
  • 主催   飯田市・飯田市教育委員会

 ※事前の申し込みは不要です。どなたでもご参加いただけますので是非お越しください。

  第1部 山里社会 ―近世から近代へ―

 8月25日(土曜日) 午前10時00分~午後5時00分

 「清内路郵便局と山里社会」
     小島庸平( 東京大学)

  「近世初期の城下町建設と伊那の材木」
     吉田ゆり子(東京外国語大学)

  「17世紀の榑木役の変質―脇坂飯田藩の榑木米を中心に―」
     前澤健(高森町立高森北小学校) 

 コメント・意見交換

 第2部 山里に向き合う

 8月26日(日曜日) 午前10時00分~午後0時30分

 「文化的中核としての木沢小学校」
     多和田真理子(國學院大學)

 対談 「木沢の歴史文化を未来につなぐ」
     松下規代志(木沢地区活性化推進協議会)  田嶋一(國學院大學名誉教授)

  「近世清内路の村運営」
     坂本廣徳(「清内路―歴史と文化」研究会) 

  「清内路―歴史と文化」研究会の調査と出会って
     原和信(清内路こども会)

 

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