ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 分類でさがす > くらしの情報 > 教育 > 歴史・風土 > 『飯田市歴史研究所年報』1~15
ホーム > 分類でさがす > 市政情報 > 市が発行した刊行物 > 郷土史関連 > 『飯田市歴史研究所年報』1~15
ホーム > 分類でさがす > くらしの情報 > 教育 > 学習情報 > 『飯田市歴史研究所年報』1~15

『飯田市歴史研究所年報』1~15

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月3日更新

年報15表紙 年報14 

 飯田市歴史研究所年報(Annual Bulletin of The Iida City Institute of Historical Research) 

 地域史研究集会の記録、飯田・下伊那をフィールドとした研究論文などを盛り込み、毎年発行しています。

飯田市歴史研究所年報15

 飯田市歴史研究所編/飯田市教育委員会発行
 2017年、265頁、B5判、定価1,800円

内容

特集 「飯田藩と地域社会」

  • 趣旨説明「飯田藩と地域社会」
  • 近世後期の飯田藩政 ―その展開と課題 (千葉拓真)
  • 堀家旧蔵古書を中心とした飯田文庫の蔵書について (加藤みゆき)
  • 近世における飯田の学問と文化 ―藩士・上層町人を中心に (竹ノ内雅人)
  • 「飯田藩と地域社会」によせて ―都市史研究との関連で― (多和田雅保)
小特集 田嶋一 『<少年>と<青年>の近代日本 ―人間形成と教育の社会史』をよむ
  • 本書の概要 (田嶋一) 
  • 書評1 『<少年>と<青年>の近代日本 ―人間形成と教育の社会史』を読んで (多和田真理子)
  • 書評2 『<少年>と<青年>の近代日本 ―人間形成と教育の社会史』 (安岡健一)
  • コメント 書評会で考えたこと (田嶋一

飯田市歴史研究所年報14

 飯田市歴史研究所編/飯田市教育委員会発行
 2016年、290頁、B5判、定価1,800円

内容

特集 飯田・下伊那の歴史的景観

  •  趣旨説明  特集「飯田・下伊那の歴史的景観」に寄せて (吉田ゆり子)
  •  地域史と歴史的景観 (伊藤毅)
  •  審美的景観から遺産としての領域へ (マッテオ・ダリオ・パオルッチ)
  •  小菅の里から (鷲尾恒久)
  •  麻績の里の歴史的景観 (下平博行)
  •  「防災」を通しての景観の再認識と継承 「人と暮らしの伊那谷遺産」紹介 (本島和人)
  •  飯田丘の上と段丘景観 (松島正幸)
  •  「景観見つけ隊」と「和田宿修景事業」の活動報告 (木下光)
  •  下栗集落の景観について ~エコ地元学レポート~ (野牧和将)
  •  企画展示『飯田・下伊那の景観と人々』によせて (樋口貴彦)
小特集1 「ワークショップ 伊那谷の人形芝居」
  • 伊那谷の人形芝居とその技 (櫻井弘人)
  • 伊那人形芝居と淡路の人形遣い (中西英夫)
  • 人形浄瑠璃における地方伝承の価値 ―淡路座の事例を中心に― (久堀裕朗)
  • 伊那谷の村と人形浄瑠璃 (吉田ゆり子)
小特集2 『「胡桃澤盛日記』(全六巻)完結記念会によせて
  •  「胡桃澤盛日記」(全六巻)完結記念会によせて (田中雅孝)
  •  地域に生きる人々の持つ力 ―戦後を遠く離れて (加藤陽子)
  •  歴史教育としての『胡桃澤盛日記』 (小川幸司)
  •  人・時代・地域の証言者としての盛日記を読んで (寺沢宜勝)
  •  父の「日記」 (胡桃澤美智子)

飯田市歴史研究所年報13

 飯田市歴史研究所編/飯田市教育委員会発行
 2015年、260頁、B5判、定価1,800円

内容

特集 記憶と経験を語り継ぐこと

  •  特集  「記憶と経験を語り継ぐこと」に寄せて (安岡健一)
  •  「被爆者の声」、その力 ―「口述資料」と文書資料― (今野日出晴)
  •  沖縄戦証言記録(オーラル・ヒストリー)の学校教材化への取り組み ―「創造」される歴史― (久部良和子)
  •  歴史資料としての語り ―「満洲」体験者から学んだこと― (齊藤俊江)
  •  飯田市歴史研究所におけるオーラルヒストリー (安岡健一)
  •  熊谷元一写真アーカイブについて (林茂伸)
  •  地域史料保存状況と今後の方向 ―共有文書を例に― (伊坪達郎)
  •  多様な形と、語りを残し伝える意志 ―パネル展示「「聞き書き」を聞き取る」から― (本島和人)
小特集1 『飯田・上飯田の歴史』をふりかえる
  •  飯田・上飯田研究をさらに進めるために (多和田雅保)
  •  『飯田・上飯田の歴史・下巻』の成果と課題 (田中雅孝)
  •  地域の個性と複雑な流れを明らかにするために (本島和人)
小特集2 「交差する日本近世史」を読む
  •  ワークショップ「交差する日本近世史」について (吉田伸之)
  •  ギヨーム・カレ「歴史の比較・アプローチの交差・概念の再検討」を読んで (齊藤紘子)
  •  ギヨーム・カレ「歴史の比較・アプローチの交差・概念の再検討」に寄せて (多和田雅保)

飯田市歴史研究所年報12

 飯田市歴史研究所編/飯田市教育委員会発行
 2014年、271頁、B5判、定価1,800円

内容

特集 古代の交通と地方社会 ―イナ・シナノとその周辺―

  •  日本古代社会における交通と地方社会 (加藤友康)
  •  文献史料にみる甲斐と信濃 (海老沼真治)
  •  上野国多胡碑にみる「交通」 (磐下徹)
  •  美濃坂本駅の衰退と信濃園原の成立 (中里信之)
  •  伊那郡における交通路と地域結合 (北村安裕)
  •  コメント 伊那谷南部の弥生時代後期後半から古墳時代前半の交流と交通路 (市澤英利)

小特集 平沢清人没後40周年ワークショップ ―平沢史学を学びなおす―

  •  平沢史学における百姓一揆と小前騒動 (深谷克己)
  •  平沢史学から学ぶ下伊那地域研究 (吉田ゆり子)
  •  平沢清人氏の人と地域史研究 (伊坪達郎)
  •  コメント 父 平沢清人のこと (関佐紀子)
  •  コメント 平沢清人先生・里子夫人に学ぶ (齊藤俊江) ほか

飯田市歴史研究所年報11

 飯田市歴史研究所編/飯田市教育委員会発行
 2013年、244頁、B5判、定価1,800円

内容

特集 地域と歩む教育の歴史 ―飯田・下伊那の学びの場から―

  •  地域と学校で創る学びの共同体 (佐藤学)
  •  地域の教育的土壌の醸成 (木下陸奥)
  •  飯田尋常高等小学校における「大正自由教育」の試み (多和田真理子)
  •  学校史料と教育実践が地域史に問いかけるもの ―飯田東中学校と旧上村中学校を事例として― (田中清一)
  •  コメント 多和田・田中報告から学ぶもの (冨田泰啓)

研究報告

  •  探そう 上郷の昔を (飯田市立上郷小学校6年4組・伊藤 豊教諭)
  •  地元新聞からみる中学校統合 ―飯田市立緑ヶ丘中学校の成立を中心に― (木下和子)
  •  山本西平積善社と金澤猪之彌 (竹村雄次) ほか

飯田市歴史研究所年報10

 飯田市歴史研究所編/飯田市教育委員会発行
 2012年、310頁、B5判、定価1,800円

内容

特集 戦後復興から高度成長へ ―飯田・下伊那の経験―

  • 特集にあたって (森武麿)
  • 戦後復興と高度成長を生きる ―移動と暮らしの視点から― (大門正克)
  • 敗戦前夜から高度成長を生きた一教師の経験 (小林恭之助)
  • 映画「ひとりの母の記録」と山吹村 (大串潤児)
  • コメント (宮下道彦)
  • パネル構成 写真と証言による飯田駅の90年 (本島和人)
  • 特集を終えて (森武麿)

研究報告要旨

  • 中学生による街づくりへの参画 ―りんご並木を手がかりに― (飯田市立飯田東中学校学友会/同校教諭 田中清一) ほか

飯田市歴史研究所年報9

 飯田市歴史研究所編/飯田市教育委員会発行
 2011年、278頁、B5判、定価1,800円

内容

特集 城下町飯田

  • シンポジウム「城下町飯田」 趣旨説明 (吉田伸之)
  • 君侯の都市 (フランソワ=ジョゼフ・ルッジウ)
  • 城下町飯田の性格を考える (吉田伸之)

小特集 飯田・上飯田 ―近世から近代へ―

  • 17世紀における町人の耕地所持 ―上飯田村の「町貫」― (多和田雅保)
  • 戦前期飯田町の商工自営業者層の構成 (田中雅孝)

ラウンドテーブル

  • 「伝統都市の比較史」概要報告 (竹ノ内雅人) ほか

飯田市歴史研究所年報8

 飯田市歴史研究所編/飯田市教育委員会発行
 2010年、292頁、B5判、定価1,800円

内容

特集 アジア・太平洋戦争にいたる道 ―霞ヶ関と飯田から―

  • 特集・小特集にあたって (上山和雄)
  • 歴史的にみた日中戦争の特殊性 (加藤陽子)
  • 信州郷軍同志会と日中戦争 (須崎愼一)
  • 昭和10年代の教育と人々の暮らし (仲田文之助)

小特集 河野村長 胡桃澤盛について

  • 父を語る (胡桃澤健)
  • 「胡桃澤盛日記」の可能性 (橋部進) ほか

飯田市歴史研究所年報7

 飯田市歴史研究所編/飯田市教育委員会発行
 2009年、268頁、B5判、定価1,800円

内容

シンポジウム 伊那谷の古墳と古代の舎人軍団 ―大王家の親衛騎兵隊と古代の飯田―

  • 問題提起 (田島公)
  • 記念講演 東国の国造 (吉村武彦)
  • 牧の経営 (山口英男)
  • 古代科野の宮号舎人氏族 ―金刺舎人氏・他田舎人氏・久米舎人氏― (田島公)
  • 東日本からみた伊那谷の古墳 (土生田純之)
  • 東海からみた古墳時代の伊那谷 (鈴木一有)
  • 古墳時代シナノの地域的特性からみた伊那谷の古墳 (風間栄一)
  • 馬駆ける伊那谷 ―古墳出現の背景を探る― (澁谷恵美子) ほか

飯田市歴史研究所年報6

 飯田市歴史研究所編/飯田市教育委員会発行
 2008年、303頁、B5判、定価1,800円

内容

シンポジウム 地域の歴史をひらく

  • 問題提起 (吉田伸之)
  • 記念講演 組み換え自在の〈地域〉を生きる (板垣雄三)
  • 地研連の活動から ―「伊那谷学」提唱と地域再発見― (原董) ほか

飯田市歴史研究所年報5

 飯田市歴史研究所編/飯田市教育委員会発行
 2007年、232頁、B5判、定価1,500円

内容

シンポジウム 歴史のなかの町並みと建造物

  • 安藤忠雄「まちづくりは対話から」記録 (金澤雄記)
  • 信濃の武士住宅 (吉澤政己)
  • 吉澤・安藤両報告を聞いて (伊藤毅) ほか 

飯田市歴史研究所年報4

 飯田市歴史研究所編/飯田市教育委員会発行
 2006年、218頁、B5判、定価1,300円

内容

シンポジウム 古島敏雄の人と学問

  • 教育者としての古島敏雄 (岩本純明)
  • 古島敏雄氏による「御館・被官」研究 ―その内容と特徴(吉田ゆり子)
  • コメント (原彰一/塚田孝/吉田伸之)
  • 父のこと (古島史雄) 

小特集 地域論の現在

  • 「単位地域」について (吉田伸之)
  • 文化・権力・地域 ―東アジア地域主義の新たな展望 (カレン・ウィゲン)
  • 新刊紹介『横山と槙尾山の歴史』 (榎原雅治) ほか

飯田市歴史研究所年報3

 飯田市歴史研究所編/飯田市教育委員会発行
 2005年、208頁、B5判、定価1,300円

内容

シンポジウム 下伊那の国学

  • 下伊那の国学 (宮地正人)
  • 史料整理を通して垣間見た伊那谷の平田国学 (林登美人)
  • コメント (小野将) ほか

飯田市歴史研究所年報2

 飯田市歴史研究所編/飯田市教育委員会発行
 2004年、232頁、B5判、定価1,300円

内容

シンポジウム 「語り継ぐ飯田・下伊那の歴史」

  • 自分史・地域史・国民史 (中村政則)
  • 下伊那から満洲へ (齊藤俊江)
  • コメント (蘭信三/松澤太郎) ほか 

飯田市歴史研究所年報1 (完売)

 飯田市歴史研究所編/飯田市教育委員会発行
 2003年、194頁、B5判、定価1,300円

内容

  • 「美しい気球」を見上げながら 飯田市歴史研究所の設立にあたって (吉田伸之)

 シンポジウム

  • 両大戦間期の組合製糸 長野県下伊那地方組合製糸の昭和恐慌への対応を中心として (田中雅孝)
  • 地域史をひらく 下伊那の近代史から (森武麿) ほか

ご購入・お問い合わせ

 飯田市歴史研究所
 〒395-0803 長野県飯田市鼎下山538
 電話:0265-53-4670 Fax:0265-21-1173

関連リンク

〔最新刊〕歴史研究所 年報15

飯田市歴史研究所の出版物