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『下伊那のなかの満洲 聞き書き報告集』1~10

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月1日更新

満蒙開拓を語りつぐ会編『下伊那のなかの満洲 聞き書き報告集』

『下伊那のなかの満洲 聞き書き報告集10』

 満蒙開拓を語りつぐ会は、地域に残る満州移民の記憶を聞き取り、満州移民送出の実態を明らかにし、体験者の思いと記憶を報告集にまとめ伝えています。

下伊那のなかの満洲 聞き書き報告集10

 第10集では、水曲柳・松島開拓組合、上久堅・泰阜・川路の各分村、大古洞下伊那郷など、開拓団と義勇隊の体験者11名の皆さんの語りを収録しています。渡満・現地の生活・引揚げ、戦後の生活、再開拓、残留婦人として帰国するまでをそれぞれ語っておられます。

 満蒙開拓を語りつぐ会編/飯田市歴史研究所発行
 2012年、354頁、B5判、定価1,000円

 問い合わせ:飯田市歴史研究所 電話0265‐53‐4670

収録内容

  1. 私を日本人として認めてください 宮島 満子
  2. 中国で三十三年、日本で三十三年の生涯 田中 伸男
  3. 苦難の中を夜学に学ぶ 池田 肇
  4. 十二歳の胸に刻んだ覚悟 勝野 憲治
  5. 母と娘が語る松島自由移民 塩沢 ちあき・塩沢 信子
  6. いとこに同情して結婚し、渡満 桜井 こう
  7. 娘時代を満洲で過ごして 塩沢 増恵
  8. 「襲撃」と自決を乗り越えて 仲田 保
  9. 副団長の父と息子 今村 秀平
  10. 三百名が召集され十数名になった団 木下 久
  11. 家族を守った父の決断 筒井 康行

 飯田・下伊那地域に、戦後70年以上経った現在も消えずに残る満州移民の傷跡。聞き取りをした「満蒙開拓を語りつぐ会」は、今までに文字にして残されてこなかった満州移民の実態を明らかにして、歴史資料(アーカイブズ)として次世代に伝えてゆきます。

下伊那のなかの満洲 聞き書き報告集8・9

  • 下伊那のなかの満洲 聞き書き報告集9
    満蒙開拓を語りつぐ会編/飯田市歴史研究所発行
    2011年、367頁、B5判、定価1,000円
  • 下伊那のなかの満洲 聞き書き報告集8
    満蒙開拓を語りつぐ会編/飯田市歴史研究所発行
    2010年、264頁、B5判 定価800円

下伊那のなかの満洲 聞き書き報告集1~7は完売しました

  • 下伊那のなかの満洲 聞き書き報告集7(完売)
    満蒙開拓を語りつぐ会編/飯田市歴史研究所発行
    2009年、244頁、B5判 定価500円
  • 下伊那のなかの満洲 聞き書き報告集6(完売)
    満蒙開拓を語りつぐ会編/飯田市歴史研究所発行
    2008年、219頁、B5判 定価500円
  • 下伊那のなかの満洲 聞き書き報告集5(完売)
    満蒙開拓を語りつぐ会編/飯田市歴史研究所発行
    2007年、273頁、B5判 定価500円
  • 下伊那のなかの満洲 聞き書き報告集4(完売)
    満蒙開拓を語りつぐ会編/飯田市歴史研究所発行
    2006年、276頁、B5判 定価500円
  • 下伊那のなかの満洲 聞き書き報告集3(完売)
    満蒙開拓を語りつぐ会編/飯田市歴史研究所発行
    2005年、253頁、B5判 定価500円
  • 下伊那のなかの満洲 聞き書き報告集2(完売)
    満蒙開拓を語りつぐ会編/飯田市歴史研究所発行
    2004年、238頁、B5判 定価500円
  • 下伊那のなかの満洲 聞きとり報告集1(完売)
    満蒙開拓を語りつぐ会編/飯田市歴史研究所発行
    2003年、160頁、B5判 定価500円

関連リンク

飯田市歴史研究所の出版物

飯田市歴史研究所の催し物

関連ファイル

下伊那のなかの満洲1(完売)(JPGファイル/211KB)

下伊那のなかの満洲2(完売)(JPGファイル/221KB)

下伊那のなかの満洲3(完売)(JPGファイル/262KB)

下伊那のなかの満洲4(完売)(JPGファイル/198KB)

下伊那のなかの満洲5(完売)(JPGファイル/220KB)

下伊那のなかの満洲6(完売)(JPGファイル/123KB)

下伊那のなかの満洲7(完売)(JPGファイル/224KB)

下伊那のなかの満洲8(JPGファイル/1893KB)

下伊那のなかの満洲9(JPGファイル/143KB)