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ジュニア・ライブラリー1~3

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月16日更新

ジュニア・ライブラリーの刊行によせて

 わたしたちが学び、働き、くらしている飯田・下伊那は、すばらしい大自然に抱かれているだけでなく、とても豊かで、かけがえのない歴史と文化に恵まれています。このライブラリーを、飯田・下伊那をはじめ、多くのジュニアのみなさんに読んでいただき、身近な地域の歴史と文化がもつ意味を、いっしょに考えていただければと願っています。

ジュニア・ライブラリー3『飯田・下伊那の災害』

表紙画像

『わたしたちの飯田線』『水引のまち飯田』に続く待望のジュニア・ライブラリー3

 飯田・下伊那は、豊かな自然に恵まれる一方、これまで水害や火災、地震など様々な災害を経験しました。本書ではこれまでの長い歴史の中で起きた代表的な災害と、先人たちがどのように災害に対応してきたのかを、地域の人々、特に次世代を担う子供たちへ伝えていくことを目指しました。これまでの災害の歴史や人々の営みについて豊富な写真で紹介・解説しています。

定価

 B5判 48頁 オールカラー 定価1,500円
 2016年発行

 吉田忠正

監修・発行者

 飯田市歴史研究所

発行所

 飯田市教育委員会

印刷・製本

 飯田共同印刷株式会社

ジュニア・ライブラリー2『水引のまち飯田』

ジュニア・ライブラリー2『水引のまち飯田』 

 2016年東京オリンピック・パラリンピック招致エンブレムのモチーフに使われた「水引」。さまざまなものを結ぼうという願いがこめられています。

 昔から名古屋や浜松方面と長野県の奥地をむすぶ交通の要衝にあった飯田は、江戸時代には城下町としてさかえました。
 生糸や刻みたばこ、凍みどうふ(高野どうふ)など、多くの地場産業がおこり、そのなかに製紙業と、紙を加工した元結や水引もあげられます。
 飯田における紙産業の歴史や「水引」の発展について、親しみやすい文章と豊富な写真で存分にご覧いただけます。

Tokyo 2016 オリンピック・パラリンピック招致と水引

 「スポーツと文化」・「子どもたちと未来」・「日本と世界」・「地球と平和」など、水引は多くのものを結びます。 

定価

 B5判 48頁 オールカラー 定価1500円
 2009年発行

著者

 吉田忠正

監修・発行者

 飯田市歴史研究所

発行所

 飯田市教育委員会

印刷・製本

 有限会社飯田写真印刷

ジュニア・ライブラリー1 『わたしたちの飯田線』

『わたしたちの飯田線』

走れ!飯田線

 飯田線は長野県辰野町から愛知県豊橋市までを結ぶ全長195.7キロの鉄道です。
 電車は山の中をいくつもの鉄橋やトンネルをわたり走っています。こんな山の中を誰が何のために鉄道を通そうとしたのでしょうか?飯田線の歴史や、人びととの関わり、飯田線周辺の自然など、飯田線の魅力を親しみやすい文章と豊富な写真で存分にご覧いただけます。

※こちらは完売しました。飯田市歴史研究所や飯田市立図書館で閲覧できます。

定価

 B5判 48頁 オールカラー 定価1200円(完売)
 2005年発行

著者

 吉田忠正

監修

 飯田市歴史研究所

印刷・発行

 株式会社ぎょうせい

お問い合わせ

 飯田市歴史研究所  電話 0265‐53‐4670

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