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春草生誕140年における飯田市美術博物館の事業(平成26年度後半)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月18日更新

平成26年は飯田市仲ノ町出身の日本画家・菱田春草(1874~1911)の生誕140年にあたります。飯田市美術博物館では、本年度後半にも講演会や特別展など5つの事業を計画しています。様々なアプローチにより、菱田春草の顕彰と紹介を続けていきます。

1 菱田春草生誕140年記念ワークショップ「長い巻物に絵を描く」

長大な横長の画面に絵を描く「巻物」は、日本で独自の発展をした絵画です。美術博物館の長いロビーを利用して「巻物」の制作に挑みます。

 1 指導

  滝沢具幸(日本画家、武蔵野美術大学名誉教授、飯田市美術博物館館長)

 2 会場

  美術博物館 ロビー

 3 日時

  平成26年9月20日(土曜日) 午後1時30分~4時30分

 4 参加費

  無料

 5 定員

  30名(先着順)

 6 参加申し込み

  9月2日(火曜日)受け付け開始  飯田市美術博物館(0265-22-8118)まで

2 菱田春草生誕140年記念シンポジウム「日本画の誕生とこれから」

急激に西洋化が進められた明治時代、春草たちは日本の伝統的な絵画を改良し、新たな日本絵画を生み出しました。それが「日本画」です。春草が生きた時代を通して、彼が向き合った「日本画」を確かめ、日本画の現代と将来について考えます。

 1 パネラー

  北澤憲昭氏(美術史家、女子美術大学大学院教授)

  齋藤典彦氏(日本画家、東京芸術大学美術学部教授)

  滝沢具幸(日本画家、飯田市美術博物館館長、武蔵野美術大学名誉教授)

 2 会場  

  美術博物館 講堂

 3 日時

  平成26年9月21日(日曜日) 午後1時30分~3時30分

 4 参加費

  無料

3 美術講座「21世紀から春草へのアプローチ」(全4回)

近年、菱田春草の作品に科学的な眼が当てられ、新たな事実が明らかになってきました。春草研究の最新情報を、第一線で活躍中の研究者が語ります。

 1 講師(予定)

  荒井経氏(東京藝術大学)

  佐藤志乃氏(横山大観記念館)

  塩谷純氏(東京文化財研究所)

  鶴見香織氏(東京国立近代美術館)

 2 会場

  美術博物館 講堂

 3 時期

  平成26年10月スタート

  ※日程が決まり次第ご案内します。

4 菱田春草生誕140年・生誕地公園完成記念特別展「創造の源泉-菱田春草のスケッチ-」

春草が描いたスケッチ、そこからは春草の創造の息づかいが伝わってきます。今回の特別展は、未公開の下絵や新発見の資料なども含み、春草のスケッチの全貌を紹介するはじめての展覧会となります。

 1 会場

  美術博物館 美術展示室・展示室A・展示室B

 2 会期

  平成27年3月21日(土曜日)~4月19日(日曜日)

 3 主催

  飯田市美術博物館

5 新作プラネタリウム自主番組「菱田春草の生涯」

菱田春草をつづる美博オリジナル制作のプラネタリウム専用番組を製作し、生誕地として春草を紹介します。

 1 会場

  美術博物館 プラネタリウム

 2 公開

  平成27年3月公開開始

事業についてのお問い合わせ

 美術博物館 0265-22-8118 内線4240