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年金を受けずに亡くなったときの手続き

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

遺族基礎年金・寡婦年金・死亡一時金

 国民年金に加入していた方が年金を受け取る前に亡くなられた場合は、遺族基礎年金、寡婦年金、死亡一時金等を請求できる可能性があります。
 保険料の納付要件を満たしていること、亡くなった方と生計が同一であったことが請求できる条件です。それぞれ場合によって異なりますので、お心当たりの方は市民課年金担当へお問い合わせください。

※亡くなった方が厚生年金や共済組合に加入していた場合は、遺族厚生年金や遺族共済年金を請求できる可能性があります。年金事務所や各共済組合にお問い合わせください。

 

遺族基礎年金

 亡くなった方の子のある妻、夫または子に支給されるものです。
 ※子は、18歳到達年度の末日までの高校在学年齢にある子、または20歳未満で1級・2級の障害のある子に限られます。

 

寡婦年金

 亡くなった方と10年以上連れ添った妻に60歳から65歳まで支給されます。

 

死亡一時金

 国民年金保険料を3年以上納めた方が、年金を受け取らずに亡くなった場合に、ご遺族に一度だけ支給されます。

 

関連リンク

 日本年金機構ホームページ(外部リンク)

 

お問い合わせ

【市民課 市民窓口係 年金担当】 

 Tel:0265-22-4511 内線5428 5429  

【飯田年金事務所】

 Tel:0265-22-3641