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離婚届・関連手続き

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月17日更新

離婚届についてご説明します

 離婚には、双方の話し合いによる協議離婚と裁判による離婚がありますが、ここでは協議離婚の場合についてご説明します。

 離婚届は、本籍地または届出人の所在地である市区町村へ届け出ることができ、飯田市では、市役所市民課、市民証明コーナー(りんご庁舎内)または各自治振興センターで受け付けています。(夜間、休日には市役所の当直でもお預かりします。)

 届出には、離婚届1通と印鑑、さらに届出地に本籍がない場合は、戸籍謄本(全部事項証明)が必要です。

 届書には夫と妻がそれぞれ署名し、別々の印を押してください。また、20歳以上の証人2名の署名押印が必要となります。

 離婚後の姓は、原則として婚姻前の姓に戻りますが、離婚届出と同時か、離婚後3ヶ月以内に別の届出をすることにより、婚姻中の姓をそのまま使用することができます。

 未成年の子どもがいる場合は、父母の一方を親権者と定めなければなりません。

 離婚届は、必要に応じて後日内容について照会させていただく場合もあります。

 離婚後の子どもの入籍など、その他の手続きについては市民課までお問い合わせください。

離婚届に関連した手続について

手続きの内容 問い合わせ先 窓口
≪国民健康保険≫
 国民健康保険被保険者証の更正・返却
 国民健康保険証をお持ちください。
 (国民健康保険以外の方は会社等で手続きを行ってください。)
保健課国保係(内線 5523) A8
≪国民年金≫※年金手帳をお持ちください。
 配偶者の扶養から外れる場合は、加入手続きが必要です。
 年金を受給されている方の氏が変更になる場合は、国民年金受給権者氏名変更届出が必要です。
市民課市民窓口係(内線 5428) A7
≪厚生・共済年金≫
 勤務先へ手続きを確認してください。
 離婚時の厚生年金の分割制度につきましては、最寄りの年金事務所へお問い合わせください。
勤務先
≪印鑑登録≫
 離婚によって登録された印鑑の氏と異なる氏に変更になった場合は印鑑登録を廃止します(手続き不用)。
 印鑑証明が必要な場合は、改めて印鑑登録してください。
市民課市民窓口係(内線 5415) A5
≪住民基本台帳カード、通知カードまたは個人番号カード≫
 氏や住所を変更した場合、修正が必要です。
市民課住民記録係(内線 5422) A3
≪公的個人認証(電子証明)≫
 氏や住所を変更した場合、自動的に廃止となりますので、必要に応じて再発行の手続きをしてください。
≪福祉医療費受給者≫
 福祉医療費受給者証の更正・返却
 福祉医療費受給者証をお持ちください。
保健課医療給付係(内線 5525) A9
≪児童手当受給者≫(外部リンク)
 新  規 児童手当認定請求書(請求者ご本人の保険証のコピーが必要です。)
 消  滅 児童手当受給事由消滅届
 増  額 児童手当額改定認定請求書
 口座変更 支払い金融機関変更届(受給者名義の口座に限ります。)
子育て支援課家庭係(内線 5738) A11
≪児童扶養手当受給者≫
 新たに母子家庭、父子家庭になられた方は、子育て支援課家庭係でご相談ください。

窓口の開設時間(いずれも年末年始を除く。)

 市民課及び自治振興センター 平日 8時30分~19時00分 土曜日 8時30分~17時15分
 市民証明コーナー(りんご庁舎内)及び自治振興センター 平日 8時30分~17時15分