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出生届・関連手続き

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月21日更新

出生届についてご説明します

 お子さんが生まれたら、生まれた日を含めて14日以内に届出をしてください。

 14日目が市役所の休みのときは、休み明けの日で構いません。

 出生届は届出人の所在地、本籍地、生まれたところの市区町村で届出ができ、飯田市では、市役所市民課、市民証明コーナー(りんご庁舎内)または各自治振興センターで受け付けています。

 届出人(出生届の届出人欄に署名する人)は、原則として生まれた子どもの父または母となります。実際に届書を窓口へお持ちいただくのは父母以外の方でも構いません。
 届出の際は、医師等の出生証明のある出生届書、届出人の印鑑、母子健康手帳、国民健康保険証(加入者のみ)が必要となります。

 出生届は、夜間、休日に市役所の当直でもお預かりしますが、この場合には後日改めて、関係書類のお受け取り及び福祉医療制度等の各種申請手続きにお越しいただくことになります。

出生届に関連した手続について

手続きの内容 問い合わせ先 窓口
出生届出済証明
 出生届を提出した市町村で証明します。母子手帳をお持ちください。
市民課市民窓口係(内線 5415) A5
母子手帳の受取り(当直等で母子手帳をお預かりしている方)
 お預かりしていた母子手帳に出生届出済証明をしてお返しします。
乳幼児保健カードの提出
 健康と保健師の訪問の際に使用します。
保健課保健指導係(内線 5306) A5
赤ちゃんのしおりの受取り
 検診・予防接種等の冊子です。窓口でお渡しします。
健康の記録(予防接種手帳)の受取り
 成長と健康に関することを記録していく冊子です。窓口でお渡しします。
保健課保健指導係(内線 5512)
児童手当の申請(外部リンク)
 新規の場合は児童手当認定請求書を提出して下さい。
 ・請求者が厚生年金に加入されている場合は、請求者ご本人の保険証のコピーまたは年金加入証明書を添付してください。
 ・1月1日時点で飯田市に住民票がなかった場合、1月1日時点での住所地の所得証明書が必要です。
 すでに認定されている場合は、児童手当額改正認定請求書を提出してください。(添付書類は不要です。)
 出生日の翌日から15日以内に手続きをしてください。
 公務員の方は勤務先で手続きをしてください。
子育て支援課家庭係(内線 5738) A11
子ども福祉医療費給付金受給者証交付申請
 お子さんの氏名の記載された健康保険証をお持ちください。
保健課医療給付係(内線 5525) A9
≪国民健康保険加入世帯≫
国民健康保険被保険者証の交付
 出生日より加入となります。
 (国民健康保険以外の場合は会社等で手続きを行ってください。)
保健課国保係(内線 5523) A8
出産育児一時金の支給申請
 出産6か月前までお勤めをしていた方は、元の勤務先へ確認してください。
 医療機関等への直接支払制度を利用した方で、出産費用が42万円を超えた場合は申請不要です。

飯田市に住民登録がない方は、登録地の市区町村で手続きをしてください。福祉制度については、市区町村により取り扱いが異なる場合があります。

窓口の開設時間(いずれも年末年始を除く。)

  • 市民課 平日 8時30分~19時00分 土曜日 8時30分~17時15分
  • 市民証明コーナー(りんご庁舎内)及び自治振興センター 平日 8時30分~17時15分