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飯田OIDE長姫高校建築科生徒長野県学生卒業設計コンクール金賞受賞

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月31日更新

飯田OIDE長姫高校建築科3年生が第25回長野県学生卒業設計コンクールにて金賞を受賞しました。

 平成28年2月28日に、松本美術館にて日本建築家協会関東甲信越支部長野県地域会(JIA長野県クラブ)主催の、第25回長野県学生卒業設計コンクールが開催され、高等学校の部において飯田OIDE長姫高校建築科3年の福本 雅広さんが金賞を受賞しました。

 卒業設計「歴史(とき)を刻む ミュージアム ~春草から未来(あした)へ」は、地域とのつながりがきっかけとなっています。

 昨年3月に開園した菱田春草生誕地公園に隣接する空きビルの1階をコミュニティースペースに改修する中で、内装のデザインについて飯田OIDE長姫高校建築科に依頼があり、福本さんが菱田春草の「落ち葉」をモチーフとした四季をイメージした壁画をデザインしました。秋には高校生と地元住民の共同作業で壁画が完成しました。

 地域の人たちに喜んでもらえたことをもとに、卒業設計として取り組んだのが地域活性化の起爆剤として空きビルを全面的に建て替え、「住民のための交流の場」として「歴史を刻むミュージアム」とするものです。設計の提案と模型がコンクールの審査対象となっています。

 

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