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介護ベット用手すりによる事故にご注意ください

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年11月15日更新

注意喚起情報

介護ベッドすき間が危ないのチラシ
今すぐ確認と対策を!

介護ベッド用手すり(サイドレールなど)による死亡・重大事故が発生しています。

 死亡事故の多くは、利用者の首がサイドレールとサイドレールのすき間やベッドボードとサイドレールのすき間に挟み込まれたことによるもので、平成24年度には、4件の死亡事故が発生しています(10月末時点)。
 危険な部分があるかどうかを確認し、正しい使い方によって未然に事故を防ぎましょう。

対応策

  • クッション材や毛布などですき間を埋める
  • すき間を埋める対応品を使用する
    (対応品の内容については各ベッドメーカーにご相談ください)
  • サイドレール等の全体をカバーや毛布で覆う

危険な状態になっていないか、定期的にベッド利用者が目視確認を行う
※詳細は、消費者庁HPをご覧ください。

http://www.caa.go.jp/safety/pdf/121101kouhyou_2.pdf
http://www.caa.go.jp/safety/pdf/121102kouhyou_3.pdf

 H24.10.2現在事故状況
平成24年10月2日現在事故状況

関連リンク

消費者庁1 (PDFファイル/350KB)

消費者庁2 (PDFファイル/1月04日MB)

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