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悪質な訪問販売に注意してください

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月21日更新

電話・訪問販売の二次被害にご注意ください

 訪問販売などで、高齢者を中心に、必要ではない商品を次々と購入させるというトラブルが後を絶ちません。
最近では、被害にあった消費者宅に「以前購入した時の名簿が悪徳業者に出回っている、その名簿を削除するには手数料が必要」、または「被害回復をしましょう」と、業者が訪問してきたが本当かと言う相談が寄せられています。

 しかし、これは二次被害と言うもので、被害を回復するどころか、さらなる被害となるケースです。
手数料などといって費用を請求されるようなことがあっても、決して支払わないようにしてください。

 不審な電話や訪問があった場合は、飯田警察署(22-0110)、飯田消費生活センター(24-8058)、飯田市役所男女共同参画課消費生活係(22-4511)へご連絡ください。

 このような事例は全国的にあり、「消費生活センターから来ました」「市役所の職員です」と名乗る事も少なくありません。
消費生活センターや、市役所の職員、公的機関が、消費者にこのような電話や訪問をする事は一切ありません。

 悪徳業者は、言葉巧みに近づきます。「優しそうな人」「感じのよい人」「よく話を聞いてくれる人」を装い、訪問や電話をして来ます。
 訪問や電話で勧誘されて商品を購入する際は、その場ですぐに決めず、誰かに相談してからでも遅くはありません。「今買わないと損です。」と急かす業者は相手にしないようにしましょう。

 また、ご近所やお友達に困っている様子の方はいらっしゃいませんか。
 周りの方の声がけが被害防止となる事があります。気になる事がありましたらお気軽にご相談ください。