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飯田市多文化共生社会推進計画の詳細

印刷用ページを表示する 掲載日:2008年7月29日更新

地球市民として、共に生きる

飯田市では、国籍や民族・文化の違いを豊かさとして活かし、すべての人が互いに認め合い、人権が尊重され、自立した市民として共に暮らすことができる「多文化共生社会の実現」を目指しています。
平成19年3月に「飯田市多文化共生社会推進基本方針」を策定し、平成24年3月に方針に基づいた「飯田市多文化共生社会推進計画」を策定しました。

計画策定の目的

飯田市の人口の3%弱にあたる約3千人が外国籍の市民です。言語、文化及び生活習慣が異なるため、日常のコミュニケーション、居住、医療、教育、労働、防災など様々な分野で課題があります。
市では、これらの課題を解決し外国籍市民と共生することが重要と考え、市民・事業者・ボランティア団体等と連携・協力して、外国籍市民に関わる施策等を体系的かつ総合的に推進するために、計画の策定を行いました。

計画の基本的な考え方

基本目標
「多文化共生社会の実現」
国籍や民族・文化の違いを豊かさとして活かし、すべての人が互いに認め合い、人権が尊重され、自立した市民として共に暮らすことができる「多文化共生社会」の実現を目指します。
基本的な考え方
基本目標を実現するために、次の3つの基本的な考え方を定めます。

1.お互いの理解と人権の尊重
2.社会参加の促進
3.自立に向けた支援
施策の方向
基本目標を実現するための考え方と施策の方向を、次のようにします。

[基本的な考え方]→[施策の方向]
1. お互いの理解と人権の尊重
 → 共生意識を創り出す
2. 社会参加の促進
 → 社会参加をうながし地域社会の一員としての意識を高める
3. 自立に向けた支援
 → 自立を助ける方法、行政サービスの充実

※ 詳細は、以下の添付ファイル「飯田市多文化共生社会推進計画」をご覧ください。

関連ファイル

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