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市役所職員を名乗る不審電話にご注意ください

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年8月8日更新

「医療費の手続きや還付金がある」との電話は疑いましょう

先日、飯田市役所の福祉課の職員を名乗り、
「健康保険の保険料のことで手続きをしてもらわなくてはならない。
 通帳と身分を証明できるものを持って、銀行の中へ入らず外で待っていて
 ほしい。」
と、市内の女性宅へ電話がかかってきたとのことです。

飯田市役所では、手続きをするにあたり、銀行など金融機関へ
誘導する事はしません。

不審なこと、わからないこと、困ったことなどがありましたら、
男女共同参画課 消費生活係 0265-22-4511 内線5455までご相談ください。

ほかにも、県内では特殊詐欺の被害が後を絶ちません。

7月下旬には、茅野市内の住民宅に市役所職員を名乗るAというものから
「【累積医療還付金制度】があり、平成○○年度から○○年度まで
○○○円の還付金があるので、銀行のATMに行き手続きをしてほしい。
その時にキャッシュカード、申請番号、携帯番号を持っていくように
電話をしてくれればやり方は教える。」
と電話があったとの報告がありました。

このAへの連絡先電話番号はフリーダイヤルの番号だったとの事です。

しかし、Aが話した住民の父親の名前が間違っていることなどで不審に思い、
茅野市役所に問合せに来られて事案が発覚しました。

このような公的機関を名乗る者から還付金があると電話をかけ、
お金を騙し取るという事例は全国的に後を絶ちません。

公的機関の者が、ATMの操作をさせる事は一切ありません。

公的機関からそのような電話がかかってきた場合は、
折り返し連絡をして確認してからでも遅くはありません。

その際、公的機関の電話番号は相手の言う番号ではなく、
電話帳などで調べた番号にかけましょう。