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新しい洗濯表示

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月1日更新

衣類の「取扱い表示」が変わります

平成28年12月1日より新しい洗濯表示の記号が付いた衣類等の販売が始まりました。

近年、衣類などの生産や流通は海外との取引が一般的になっています。
また、家庭洗濯で使用する洗濯機や洗剤類は多様化し、商業クリーニングの技術も進歩するなと
繊維製品を取り巻く環境は大きく変化しました。

このような変化に対応するために、平成27年3月31日に衣料品の「取扱い表示」に関する
繊維製品品質表示規定を改正し、平成28年12月1日から施行することとしました。

JISの新しい「取扱い表示記号」は、国際規格(ISO 3758)の表示記号と同じ記号を用いています。

国内外で表示が統一されることによって、消費者にとっては、衣類などを購入する際の利便性が高まると期待されています。

新しい取扱い表示のポイント

1、「5つの基本記号」と「付加記号」、「数字」の組み合わせで構成されています。

基本記号に付加記号と数字で表します

2、記号の種類が22種類から41種類に増え、より細かな表示に変わります。

新旧JISの洗濯表示の記号

3、参考情報が簡単な用語で付記れる場合があります。

   記号だけでは伝えられない情報は、簡単な言葉で記号の近くに掲載される場合があります。

4、表示は、取扱い方の上限を表しています。

  表示よりも強い作用や高い温度での洗濯やアイロン掛けは、衣類にダメージを与える可能性があります。

 

 

 

 

http://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/household_goods/laundry_symbols.html