○飯田市消防団標識規程

昭和32年12月25日

規程第11号

第1条 この規程は、飯田市消防団の指揮旗、提灯、その他に用うる階級或は隊別の標識について定めるものとする。

第2条 階級別の標識は、次の区分による。

団長

副団長

分団長、副分団長

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部長

班長

 

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第3条 前条の標識の線の太さ及び間隔は、標識を付するものにより適宜これを定めるものとし、指揮旗にあつては、縦30センチメートル横36センチメートルとする。

第4条 提灯は、部長以上が所持し馬乗型とする。

第5条 前条提灯は、前面に「飯田市消防団」後面にその職名を記入する。

第6条 高張提灯の標識及型状は、別表第1の通りとする。

第7条 昼間に於いて隊の所在を明らかにする為別表第2の区分により標識旗を用うる。

第8条 前2条の高張及標識旗に用うる掉の長さは、提灯の底又は旗の下返からそれぞれ3米50糎とする。

第9条 この規程に定めなき部又は班等の標識については団長が定める。

附 則

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(昭和34年7月2日規程第2号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(昭和42年2月1日訓令第11号)

この規程は、制定の日から施行する。

別表第1

高張提灯の標識及型状

隊別

区分

団本部

分団

救護本部

救護班

隊別標識

区分図

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線の太さ

朱は巾5.5糎

黒は巾3.5糎

同左

朱は巾3糎

黒は巾2糎

 

間隔及位置

朱線上縁下辺より

7糎下

間隔3.5糎

朱線上縁下辺より7糎

間隔3.5糎

朱線上縁下辺より6糎

間隔3.5糎

 

両側面

区分図

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同左

同左

同左

大きさ字体

径22糎

下半面部

径19糎

下半面部

縦21糎

横21糎

巾7糎

中央部

縦16.5糎

横16.5糎

巾5.5糎

中央部

前面

文字

飯田市消防団

飯田市消防団(地区名)

飯田市消防団救護本部

飯田市消防団救護班

同左

同左

同左

大きさ字体

字巾21糎

楷書

字巾18糎

楷書

字巾16糎

楷書

字巾12糎

楷書

後面

文字

団本部

飯田市消防団(地区名)

飯田市消防団救護本部

飯田市消防団救護班

同左

同左

同左

大きさ字体

字巾21糎

楷書

字巾18糎

楷書

字巾16糎

楷書

字巾12糎

楷書

大きさ

 

最大径36糎

長さ66糎

最大径31糎

長さ56糎

最大径31糎

長さ56糎

最大径31糎

長さ45糎

別表第2

標識旗の形状大きさ

区分

隊別

形状及大きさ

字体

布質

団本部

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楷書

帆布 綾天竺

分団

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同上

同上

救護本部

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同上

同上

救護班

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同上

同上

飯田市消防団標識規程

昭和32年12月25日 規程第11号

(昭和42年2月1日施行)

体系情報
第13類 災/第2章 防/ 消防団
沿革情報
昭和32年12月25日 規程第11号
昭和34年7月2日 規程第2号
昭和42年2月1日 訓令第11号