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飯田の文化芸術を元気にしたい会

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月16日更新

アンケートのお願い

 当会では、今後、コロナ禍における皆さんの状況をお伺いし、文化芸術活動を絶やさないために何ができるのかを検討する際の参考とさせていただきたく、まずはアンケート調査を実施することとしました。
 以下のリンクからアンケートにご回答いただきたくお願い申し上げます。なお、調査結果については、後日このホームページの中で情報提供させていただきます。
 ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

「飯田の文化芸術を元気にしたい会」が設立されました

設立趣旨

 当地域では、伊那谷文化芸術祭、いいだ人形劇フェスタ、オーケストラと友に音楽祭など、市民自らが文化芸術活動を主体的に担っています。その活動は、様々な文化芸術に親しむ住民どうしのつながり、関係する内外の団体等とのつながりの中で、お互いに信頼感、充実感を持ち、地域に心豊かな暮らしを育んできました。
 コロナ禍にある現在、全国的にいろいろな文化芸術イベント等が自粛・中止に追い込まれています。当地域でも、いいだ人形劇フェスタ2020、オーケストラと友に音楽祭2020をはじめ、地域のアマチュア団体の活動の休止など、様々な活動等が中止となりました。その事でいいだ人形劇フェスタやオーケストラと友に音楽祭など共に事業を運営し活動の中核を担い、お世話になっている団体(全国の人形劇団、名古屋フィルなど)とのつながりが、事業の中止から薄くなりつつあります。さらに、こうした団体は、現在、危機的状況に陥っているとお聞きしています。
 このように人と人の関係が閉ざされてしまっている中で、私たちは「つながり」~自分たち及び団体どうしの内なるつながり、関係する団体との外なるつながり~を今こそ大切にしたいと思っています。そこで文化芸術の力を信じ、みんなで頑張って、この状況を乗り越える必要があると考え未来の地域のために「飯田の文化芸術を元気にしたい会」を設立しました。
 会では、文化芸術に関わる市民・お世話になっている方々と共に、今後もコロナ後も活動が続けられるように、今こそお互いのつながりを感じ、これを強めて、未来に実現できる文化芸術活動を目指します。そして、地域の皆さんが、ふたたび文化芸術をとおして、今以上に元気に笑顔で暮らすことができる地域となることを願っています。
 会の取り組みに一人でも多くの皆さんにご賛同いただき、関わっていただけますようお願い申し上げます。

令和2年5月27日

飯田の文化芸術を元気にしたい会
会長 桑原 利彦

活動内容

[つながり活動(支援)の対象]
・文化芸術活動に係わっている個人、団体(プロ、アマ、文化芸術のジャンル、市内外を問わない。)

[取組のイメージ]
・今回のコロナ禍を受け、文化芸術を通じた内なるつながり、外なるつながりを支援するための取組を進める。

[取組の内容](現在検討しているもの:確定ではありません)
・感染防止対策により使用制限のある公共ホール等の使用料減額にむけて
・各団体が取り組む募金活動やクラウドファンディングを市民へ紹介
・インターネットでの動画配信やとみとSNS情報発信の技術講習会の開催
・「新しい生活様式」による舞台芸術公演方法の研究会設置
・ホームページ等による国・県・市の各種支援制度の情報提供など

「飯田の文化芸術を元気にしたい会」会員募集について

 現在一緒に活動していただける会員を募集しています。一人でも多くの皆さんにこの会の取り組みにご賛同いただき、活動の輪にご参加いただけますようお願い申し上げます。ご入会いただける方は、以下の入会申込書をご参照いただき、お申し込みをお願します。
・入会にあたり入会金、会費は必要ありません。
・会の運営のための会議を随時開催しますので、ご出席をお願いします。
(平日夜間を想定しています。主な会議の会場は文化会館です。)

文化芸術活動をされている団体、個人の皆さんへ

国、県、飯田市、その他の支援制度や相談窓口等