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オーケストラと友に音楽祭2019 会期および新指揮者が決定しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月19日更新

 「オケ友」の愛称で親しまれている「オーケストラと友に音楽祭」。
 平成30年5月に第10回の節目を迎え、多くの皆さまにご来場いただきました。

 オケ友2019(第11回)については、新たな指揮者を迎え、オケ友お馴染みの名古屋フィルハーモニー交響楽団とともに、次のとおり開催いたします。

 各プログラムやチケットなどに関する詳細は、2月上旬に発表の予定です。どうぞお楽しみに!

クリニック写真名フィル写真音楽ひろば写真
音楽ひろば写真どれみてみ写真クリニック写真
 

オーケストラと友に音楽祭2019 会期

 2019年4月29日(月曜日・祝日)、5月3日(金曜日・祝日)~5月5日(日曜日・祝日)  計4日間
 

新指揮者について

指揮者写真 オケ友の指揮者として、第1回から第10回までご尽力いただいた名フィル正指揮者の円光寺雅彦氏に代わり、第11回以降の指揮者に、今注目の若手指揮者・川瀬賢太郎氏が決定。

 川瀬氏は、現在、名古屋フィルハーモニー交響楽団指揮者就任8年目。また、神奈川フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者、オーケストラ・アンサンブル金沢常任客演指揮者として活躍するなど、日本のクラシック界を担う新鋭として、今最も注目されています。

 オケ友2019では、「音楽クリニック」で地元演奏家の指揮・指導や、「名古屋フィルハーモニー交響楽団名曲コンサート」での指揮など、川瀬氏が生みだすフレッシュでエネルギッシュな音楽にご期待ください。



    Photo:Yoshinori Kurosawa


<プロフィール>
川瀬賢太郎(指揮/名フィル指揮者)

1984 年東京生まれ。私立八王子高等学校芸術コースを経て、2007 年東京音楽大学音楽学部音楽学科作曲指揮専攻(指揮)を卒業。これまでに指揮を広上淳一、汐澤安彦、チョン・ミョンフンなどの各氏に師事。2006 年10 月に行われた東京国際音楽コンクール<指揮>において2 位(最高位)に入賞。
その後、名フィル、東京交響楽団、読売日本交響楽団を始め、各地のオーケストラから次々に招きを受ける。2011 年4 月には名フィル指揮者に就任、意欲的な選曲と若さ溢れる指揮で聴衆を魅了。2014 年4 月より神奈川フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者に就任。卓越したプログラミングを躍動感あふれる演奏で聴衆に届けている。
海外においてもイル・ド・フランス国立オーケストラとの共演や、ユナイテッド・インストゥルメンツ・オヴ・ルシリンと共演。
オペラにおいても、細川俊夫作曲オペラ『班女』、『リアの物語』、モーツァルト作曲オペラ『後宮からの逃走』、『フィガロの結婚』、『コジ・ファン・トゥッテ』、『魔笛』、ヴェルディ作曲『アイーダ』などを指揮、目覚ましい活躍を遂げている。
現在、名フィル指揮者、神奈川フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者、八王子ユースオーケストラ音楽監督、三重県いなべ市親善大使。2015 年渡邉暁雄音楽基金音楽賞、第64 回神奈川文化賞未来賞、2016 年第14 回齋藤秀雄メモリアル基金賞、第26 回出光音楽賞、第65 回横浜文化賞文化・芸術奨励賞を受賞。
東京音楽大学作曲指揮専攻(指揮)特任講師。
2018 年9 月よりオーケストラ・アンサンブル金沢の常任客演指揮者に就任。