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菱田春草が家族に宛てた書簡

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月1日更新

菱田春草書簡 菱田家宛(下伊那教育会蔵 飯田市美術博物館寄託)

平成23年7月20日 市有形文化財に指定

菱田千代代筆による春草が兄の為吉に宛てた書簡(部分)

菱田春草が、父の鉛治(えんじ)、兄の為吉(ためきち)などに宛てた書簡69通です。春草が東京美術学校の学生だった20歳から、36歳で没し、翌年に追悼展が開かれるまでの生涯にわたる書簡で、作品制作にあたっての春草の心情がうかがえるだけでなく、妻の千代(ちよ)が代筆した書簡では、若くして亡くなった春草の闘病の様子が綴られています。春草研究に熱心に取り組んだ下伊那教育会に対し菱田家から寄贈されました。