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「座光寺の石川除」が長野県史跡に指定されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月27日更新

平成30年9月27日に開催された長野県教育委員会定例会で、座光寺の石川除(飯田市史跡)が長野県史跡に指定されました。

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座光寺の石川除は天竜川と南大島川の合流点に、江戸時代後期の文政11年~天保2年(1828~1831)に築かれた石積みの堤防です。河原地区に開発された新田を天竜川の氾濫から護るとともに、水利の役割も果たし、天竜川と共に歩んだ座光寺地域の歴史をよく伝えています。江戸時代の堤防が当時の状態を維持して残っていることは少なく、全国的にも大変貴重な遺構です。また築造に関わる資料もよく残されており、座光寺地域の治水・利水の歴史を詳しくたどることができます。