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上郷考古博物館が展示替えを行い、リニューアルオープンしました

ページID:0081601 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月30日更新

飯田市上郷考古博物館の展示替えを行い、令和3年4月29日よりリニューアルしました。

これまでは、旧上郷町の資料を中心とした展示を行っておりましたが、この度、展示内容について、史跡 飯田古墳群の関連を中心とした展示替えを行いました。

また、史跡 恒川官衙遺跡の関連コーナーも新たに設けました。

その他にも、日本最古の石器といわれる竹佐中原遺跡の石器や、縄文土器などを引き続き展示しています。

多くの皆さんのご利用をお待ちしています

開館時間:9時30分~17時(入館受付は16時30分まで)

休館日:月曜日・祝祭日の翌日

観覧料:一般 200円  高校生 150円  小中学生 100円

飯田市上郷考古博物館ホームページ(外部リンク)

史跡飯田古墳群に関連した展示

飯田の古墳文化を特徴つける”馬”や、古墳から出土した武具・馬具、埴輪などを展示しました。

はにわ 埴輪や大甕など古墳を飾る出土品。大甕の大きさを見て体感してください

はにわ 家形埴輪(殿村遺跡出土)。忠実に古代の建築を模しており、全国的にみても出土例が稀な第一級の資料

ばぐ 金銅製の馬具(座光寺地区出土)。古墳時代は黄金が好まれました

かっちゅう 当時最高の技術で作られた鉄の鎧が飯田市からは全国的にみても数多く出土しています

史跡恒川官衙遺跡に関連した展示

恒川遺跡群出土品(飯田市有形文化財)など、官衙に特徴的な遺物を展示しました。

かんが 硯・水差し・木簡など、古代官衙の仕事道具を再現