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上町地区の「遠山の霜月祭」に助っ人が現れました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月29日更新

ご存知ですか?「南信州民俗芸能パートナー企業制度」

南信州の民俗芸能を確実に未来に継承するため、民俗芸能保存・継承団体に協力・支援していただける民間企業・団体の皆さんを県が「南信州民俗芸能パートナー企業」として登録する制度です。

→詳細はこちら(外部リンク)

 


助っ人が大活躍!

昨年12月1日から16日にかけて、遠山郷では国指定重要無形民俗文化財「遠山の霜月祭」が9つの集落で執り行われました。

12月11日に本祭が行われた上村上町地区 正八幡宮では、今回のお祭りから地区外の助っ人募集を呼び掛けていました。

 

先に紹介した「南信州民俗芸能パートナー企業制度」に登録されている飯田信用金庫さんからも、職員の方が助っ人としてお手伝いに駆けつけてくださいました!

その様子をご紹介します!

事前準備

12月1日。この日は湯木(ゆぼく ※1)割りが行われました。

ベテランの地元の方々に教わりながら、丁寧に作業をこなしていきます。

湯木割りする助っ人さん

本祭日

いよいよ12月11日です。

午後2時30分頃…、神名帳(じんめいちょう ※2)の奉読が始まりました! 助っ人さんも竃に湯を入れる大事な役目を任されています。

神名帳奉読と助っ人さん

 

 

さて、2018年の上町の助っ人募集の呼び掛けには、学生の方をはじめとして飯田市内外から多くの方の参加がありました!

写真手前で紫の法被を着ているこちらの助っ人さんは、笛を任されているようですね。にぎやかな夜の神楽の1シーンです。

神楽と助っ人さん

 

このように、助っ人としての参加は生きている民俗芸能に触れることができます。

 

南信州には歴史ある民俗芸能がたくさんありますが、人口減少や後継者不足により規模を縮小したり、開催自体ができない行事が増えているのが現状です。

皆さんもぜひ、魅力あふれる南信州の民俗芸能に参加し、民俗芸能の保存や継承について考えてみてください。

 

※1・2 用語については、「遠山の霜月祭り」紹介ページ内中ごろにあります、用語解説集をご参照ください。