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伝統文化親子教室

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月1日更新

※平成31年度の募集は終了しています

平成31年度 伝統文化親子教室事業(文化庁事業)

※支援申請の受付以降の手続きは、伝統文化親子教室事業事務局が行います。

1.目的

次代を担う子供たちが親とともに、民俗芸能、工芸技術、邦楽、日本舞踊、華道、茶道、食文化、囲碁、将棋などの伝統文化等に関する活動を計画的・継続的に体験・修得する機会を提供する取組に対して支援を行うことにより、伝統文化等の継承・発展と、子供たちの豊かな人間性のかんよう(涵養)に役立てることを目的としています。

2.応募者の要件

伝統文化等の振興等を目的とする団体であり、かつ、次のいずれかに該当するものとします。

 (1)特例民法法人
 (2)一般社団法人・一般財団法人
 (3)公益社団法人・公益財団法人
 (4)特定非営利活動法人
 (5)法人格を有しないが,次の要件をすべて満たしている団体
  ・定款,寄附行為に類する規約等を有すること
  ・団体の意思を決定し,執行する組織が確立されていること
  ・自ら経理し,監査する会計組織を有すること
  ・団体活動の本拠としての事務所等を有すること
  ※上記要件を満たす団体であっても、公的施設の指定管理者として応募することはできません。

3.支援対象となる事業

(1)伝統文化親子教室
次代を担う子供たちを対象に、伝統文化等に関する活動を計画的・継続的に体験・修得できる取組及び教室で修得した技芸等の成果を披露する発表会や、地域で開催される行事等へ参加する取組が対象になります。なお、教室参加者以外の者も参加する発表会や行事等自体の開催・運営に係る経費は支援の対象となりません。(この発表会や行事等へ参加することは可能です。)

(2)「放課後子供教室」及び「土曜日の教育活動」と連携した取組
「放課後子供教室」及び「土曜日の教育活動」とは、放課後や土曜日等に子供たちに伝統文化等に関する活動を体験する機会を提供する取組です。具体的には、各学校区の地域学校協働活動推進員(コーディネーター)が地域や学校の実情に応じて、子供たちに提供するプログラムの企画・調整を行い、地域の多様な経験や技能を持つ人材・企業・団体等の参画を得て実施されています。

また、実施期間は支援対象開始日から2020年1月31日までの間となります。
支援対象分野につきましては募集案内(リンク)7Pでご確認ください。

4.支援金要望額

上記3の事業ごとに50万円が上限です。(上記3の(1)、(2)の両方の取り組みを行う場合の交付要望額は、1応募団体当たり100万円が上限となります。)

支援対象経費につきましては募集案内(リンク)10P~13Pでご確認ください。

5.第1次審査及び審査結果

提出された応募書類に基づき、外部有識者による第1次審査を行った上で、合格・不合格を決定します。合格の場合は内定金額(支援金額の内定)を通知します。第1次審査の結果は合格・不合格にかかわらず応募団体に対して、平成31年3月下旬~4月上旬を目途に文書にてお知らせします。

6.申請方法及び期限

下記のリンクより提出書類をダウンロードし、必要事項をご記入の上、平成30年11月16日(金曜日)までに、飯田市教育委員会 生涯学習・スポーツ課 地育力向上係までご提出ください。

7.その他

「平成31年度 伝統文化親子教室」事業は、文化庁が平成31年度概算要求の内容に基づき募集を行うものです。
このため、今後の予算の成立状況等によっては、本募集案内の内容について変更が生じる場合がありますので、あらかじめ御了承の上、応募してください。

また、ご不明な点がありましたら地育力向上係までご連絡ください。

関連リンク

伝統文化親子教室事業募集案内(文化庁)(外部リンク)

様式ダウンロード(文化庁)(外部リンク)