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12月1日からのイベント・行事の開催の目安について

ページID:0076601 印刷用ページを表示する 掲載日:2020年12月1日更新

12月1日以降のイベント開催目安について

 12月1日以降のイベント等の開催目安については、下記のとおりとなります。

 大規模なイベント等(参加者1,000人超)の主催者等は長野県に事前に相談をお願いします。

1 イベント開催の目安
 人数上限及び収容率要件による人数のいずれか小さい方を限度とします。

収容定員が設定されている場合(収容定員が設定されていない場合、イ 収容率の目安による)

ア 人数上限の目安

別紙1「イベント開催時に必要な感染防止策」に注意し開催制限の緩和に伴うリスクを軽減するための措置がされる場合 5,000人または50%のいずれか大きい方を上限とする。
上記のイベント開催制限の緩和に伴うリスクを軽減するための措置がされない場合 5,000人を上限
(1) 大声で歓声、声援等がないことを前提としうる場合

イ 収容率の目安

観客間の集団的な感染が発生していないことが確認されたイベントの形態であることを前提に、次の 1)~ 3)すべてを満たす場合に限り、収容率の上限100%とする。
 1)これまでのこのイベントの出演者等による類似のイベントの開催実績において、参加者が歓声、声援等を発し、または歌唱する等の実態がみられていないこと(開催実績がない場合、類似の出演者によるこれまでのイベントに照らし、観客が歓声、声援等を発し、または歌唱することが見込まれないこと)。
なお、この要件に該当することについて、イベント主催者において、過去の開催実績に基づく十分な説明が行われない場合は、この要件に該当しないものとし
て、後記(2)のとおり取り扱うこと。
2)これまでの開催実績を踏まえ、マスクの常時着用、飲食制限等を含め、個別の参加者に対して感染防止対策(別紙1)の徹底が行われること。
3)発声する演者と観客間の距離が適切に保たれている等、感染防止対策が業種別ガイドラインに盛り込まれ、それに則った感染防止対策が実施されること。
(参加者の位置が固定され、入退場や区域内の適切な行動確保ができるイベント)
大声での歓声、声援等がないことを前提としうるイベントについては、感染防止策の徹底を前提に、収容定員までの参加人数とする。具体的には、別紙2「各種イベントにおける大声での歓声・声援等がないことを前提としうる/想定されるものの例」の例示を参考とすること。
(参加者が自由に移動できるものの、入退場や区域内の適切な行動確保ができるイベント)
大声での歓声、声援等がないことを前提としうるイベントについては、感染防止策の徹底を前提に1)収容定員が設定されている場合は、収容定員までの参加人数とする、2)収容定員が設定されていない場合は、密が発生しない程度の間隔(最低限人と人が接触しない程度の間隔)を空けることとする。具体的には、別紙2の例示を参考とすること。
なお、参加者が自由に移動でき、かつ、入退場時や区域内の適切な行動確保ができないイベントについては、後記2によることとする。
(飲食の取扱い)
マスクの常時着用を担保するため、引き続き、食事を伴うイベントについては、「大声での歓声、声援等がないことを前提としうるもの」には該当しないものとして取り扱うこととするが、飲食を伴うがイベント中の発声がないことを前提としうるイベントについて、別紙3に記載した条件がすべて担保される場合に限り、イベント中の飲食を伴っても「大声での歓声、声援等がないことを前提としうるもの」として取り扱うことができることとする。
(2) 大声での歓声、声援等が想定される場合等
 
前記(1)に該当しないイベントは、(2)の収容率の目安を適用する。
具体的な事例等を示すと以下のとおりである。
(参加者の位置が固定され、入退場時や区域内の適切な行動確保ができるイベント)
大声での歓声、声援等が想定されるイベントについては、異なるグループまたは個人間では座席を一席は空けることとしつつ、同一グループ(5名以内に限る。)内では座席等の間隔を設ける必要はないこと。すなわち、参加人数は、収容定員の50%を超えることもありうる。具体的には、別紙2の例示を参考とすること。
なお、別紙1に注意し、開催制限の緩和を適用する場合の条件が担保されていない場合は次のとおりとする。
・屋内、屋外ともに5,000人以下。
・屋内にあっては収容定員の50%までの参加人数とする。屋外にあっては人と人との距離を十分に確保できること(できるだけ2m)
(参加者が自由に移動できるものの、入退場時や区域内の適切な行動確保ができるイベント)
大声での歓声、声援等が想定されるイベントについては、1)収容定員が設定されている場合はこの収容定員の50%までの参加人数とすることとし、2)収容定員が設定されていない場合は十分な人と人との間隔(1m)を要することとする。具体的には別紙3の例示を参考とすること。
なお、参加者が自由に移動でき、かつ、入退場時や区域内の適切な行動確保ができないイベントについては、後記2によることとする。

 

2 地域の行事、全国的・広域的なお祭り、野外フェス等および初詣
 祭り、花火大会、野外フェスティバル等については、次のとおりの対応とする。初詣については別紙5に注意すること。

ア 全国的・広域的または参加者の把握が困難なもの

全国的または広域的な人の移動が見込まれるものや参加者の把握が困難なものについては、引き続き、中止を含めて慎重に検討すること。具体的には、イベントを開催する場合については、十分な人と人との間隔(1m)を設けることとし、この間隔の維持が困難な場合は、開催について慎重に判断すること。
「十分な人と人との間隔(1m)」が設けられ、かつ、「この間隔の維持」が可能であるものについては、別紙4を参考にすること。

イ 地域で行われるお祭り等や、限定的で参加者の把握が可能なもの

地域で行われる祭り等、全国的または広域的な人の移動が見込まれない行事であって、参加者がおおよそ把握できるものについては、人数制限が撤廃されていることに注意すること。また、引き続き適切な感染防止策(例えば、発熱や感冒症状がある者の参加自粛、三密回避、十分な人と人との間隔(1m)の確保、行事の前後における三密の生ずる交流の自粛、手指の消毒、マスクの着用等)を講ずるとともに、イベントを開催する前に、イベント参加者に対し厚生労働省から提供されている接触確認アプリ(Cocoa)や各地域で取り組まれている接触確認アプリ活用の呼びかけや、感染拡大防止のためのイベント参加者の連絡先等の把握を行うこと。

 

 ※イベント開催時に必要な感染防止策(別紙1)等の別紙資料はこちらをご確認ください。 (PDFファイル/394KB)

 

 ※12月1日以降のイベント開催の目安についての全文はこちらからも確認できます。 (PDFファイル/703KB)

 

お問い合わせ

  飯田市新型コロナウイルス感染症対策本部 事務局
  健康福祉部 保健課 0265-22-4511 内線5512
  危機管理室 0265-22-4511 内線2431

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