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変異株の状況

ページID:45134123 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年6月8日更新

長野県内における変異株の状況

全国的に、従来株よりも感染しやすく、重症化しやすい可能性が指摘されている変異株への置き換わりが急速に進んでいます。

長野県内でも5月17日から23日にかけて実施したスクリーニング検査における変異株陽性者の割合は9割を超えています。

変異株の特徴

・Ct値が低くウイルス量が多いため、感染力が強いと考えられる。

・マスクだけでは防げないエアロゾル(細かい粒子が空気中を漂う)感染が起こりやすい。

・無症状の方で、感染させたと思われる方もいる。

・地域内で感染が拡大すると終息までに時間がかかる。

※Ct値・・・PCR検査において、ウイルスを検出できるようになるまでの増幅回数。Ct値は、高いほど増幅を繰り返していることから、基本的にウイルス量と反比例となる。

Ct値から推測されるウイルス量 

≪出典≫令和3年3月31日 慶應義塾大学医学部プレスリリース 「COVID-19に対する社会的PCR検査のコンセプトを発表-感染拡大防止と社会経済活動の両立を目指す新たな検査コンセプト-」より

ウイルス量の推移

【図1】の詳細は、令和3年3月31日 慶應義塾大学医学部プレスリリース (PDFファイル/832KB)をご確認ください。

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