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「地域外来・検査センター」の開設と検体採取の方法について

ページID:0071981 印刷用ページを表示する 掲載日:2020年5月14日更新

質問事項

市内に「地域外来・検査センター」を5月25日に開設とのことだが、もっと早くできないか。また検体の採取方法については、採取する医師の安全を考えると、唾液採取が良いと聞くが、どうか。

市からの回答

県から委託を受けて「地域外来・検査センター」を開設するには、当圏域のスキームづくりと、勤務する医師や検体採取対応する技師や看護師の体制整備、県への巡回診療手続き、委託契約、防護衣等の需給などを整えながら進めなければなりません。5月11日には、当検査センターへ医療スタッフを派遣いただく5病院の合意形成がされたところです。また、感染症リスクを最小化すべくゾーニングをきちんと整えた施設にする整備が必須であるため、5月25日が最速開所となることをご理解ください。医療の崩壊を防ぎ、住民の皆さまのご要望に沿えるよう、開設準備を進めてまいります。
検体採取に関しては、厚生労働省が唾液を使う方法を5月中にも認める方向で検討しています。認可されれば、簡便であり医療従事者の感染防止にもつながります。現行では鼻腔拭い液検体が主流であり当面これを採用しますが、近く国立感染症研究所で検体採取のマニュアルを変更する予定であり、それらを参考にしてPcr検査、Lamp法に適応可能か検討していきたいと考えます。
飛沫感染対策としては、「ドライブスルー方式」を採用するほか、防護衣等の着用等、医師等への安全確保には万全を期し、リスクを最小にしていく所存です。

【お問い合わせ先】保健課


※「議会からの質問事項」について
飯田市議会では、新型コロナウイルス感染症に関し「市議会災害対策会議」を設置して対応を協議しています。この間、議会と執行機関側で交わした質問と回答について、Q&A形式で市民の皆さまにお知らせします。