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メガソーラーいいだで発電された電気でEVバス(電気バス)が走ります

ページID:0080475 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月1日更新

メガソーラーいいだで発電された電気を使用し、CO2排出量がゼロとなる「CO2ゼロエミッションバス」が運行します

市民バス循環線で実施中の「EVバスの運行実証」において、メガソーラーいいだ(川路地区)で発電された電気を使用し、CO2排出量ゼロを達成したEVバスの運行を令和3年4月1日から開始しています。

飯田市は、2050年ゼロカーボンシティ実現を目指し、この取り組みをはじめとするエネルギーの域産域消(地域産再生可能エネルギーの地域内での利用)を進めます。

メガソーラーからの電力供給をうけて走るEVバスの仕組みの図

EVバスの運行実証について

EVバスの運行実証は、信南交通株式会社、中部電力株式会社及び飯田市が締結した「地域循環共生圏構築による持続可能な地域づくりに向けた新たなモビリティの活用実証に係る基本協定」に基づき、令和3年1月15日から実施しています。

EVバスの運行実証について、詳しくはこちらをご覧ください。

メガソーラーいいだについて

メガソーラーいいだは、中部電力株式会社と飯田市が協働して川路地区に作られた太陽光発電施設です。

メガソーラーいいだについて、詳しくはこちらをご覧ください。