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平成28年度市田柿栽培・加工技術研修会が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月13日更新

日ごとに秋も深まり市田柿の色付きも濃くなって、収穫の時期が近づいてきました。各農家では収穫や皮むきに大忙しとなります。

色づきました

10月13日、農家の作業のお手伝いをされる方を対象に作業講習会を開催しました。

今年の収穫適期の判断や衛生管理のポイント等について下伊那農業改良普及センターの職員から指導を受けました。また、収穫方法と、皮むき機の使用方法についてJAの職員の方から指導を受けました。

公衆かい

市田柿の一層の品質向上と安定生産にむけて地域をあげて取り組んでいます。

収穫期は、早い園地で例年より10日程早まる(10月中旬)との見込みですが、10月から11月にかけての気象条件が、今後の収穫期、皮むき、乾燥時期に影響するため注視する必要があるとのことです。

安全安心でより高品質のおいしい市田柿を消費者の皆さんへお届けするため、こうした研修を重ねています。